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# 駒場学園高等学校　学校案内2026

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わたしが決める世界を見るKOMABAGAKUENHIGHSCHOOL駒場学園高等学校

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わたしが決める世界を見るKOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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教育方針四海に通じる人間形成SCHOOLMISSIONスクールミッションKOMABAGAKUENHIGHSCHOOL駒場学園高等学校は、探究心・幅広い知識・寛容さ・克己心を備えた若者を育成し、より良い社会、平和な世界づくりに貢献します。GRADUATIONPOLICY育成を目指す資質・能力に関する方針グラデュエーション・ポリシー駒場学園高等学校は、人生100年時代に幸福で自由な心を持って人生を送れる自律した人の育成を目指しています。駒場学園が考える「自律した10の駒場学園生徒像」は次の通りです。KGSpirits①知的好奇心にあふれた人（知性）②知識豊かな人（知識）③考える人（批判的思考力、洞察力、分析力）④他者と協力できる人（協働性、チームワーク）⑤リスペクトの精神を持っている人（肯定力、共感力、誠実さ、合意形成、建設的）⑥他者を受け容れることができ、思いやりがある人（多様性、寛容さ、包容力）⑦粘り強く取り組める人（忍耐力）⑧失敗を恐れない人（挑戦力、推進力、熱意）⑨広い視野で物事を見ることができる人（多角的な視点、メタ認知）⑩振り返りができる人（セルフマネジメント、PDCAサイクル）CURRICULUMPOLICY教育課程の編成及び実施に関する方針カリキュラム・ポリシー駒場学園高等学校のカリキュラムポリシーは、知識習得による基礎学力の向上にとどまらず、探究心あふれ、理性的で寛容な人格の形成を目指しています。生徒たちが「幸福な社会を目指しつつ、私はどう生きていくか？」を主体的に考えることができるよう、授業と放課後の教育活動を車の両輪のように回しながら生徒の成長を促します。１.シチズンシップ教育駒場学園高等学校は、生徒が、社会を実質的に構成しているという意識を持った地球市民として、あらゆる領域で活躍し社会貢献することを願っています。２.グローバル教育多極化が進む世界の中で、生徒が柔軟な発想と、公正な視座を持てるようになるために、放課後の探究活動も充実させています。３.リベラルアーツ授業では、基礎学力をきちんとつけるための従来型の授業に加えて、PBL（Project-BasedLearning）型の授業を積極的に取り入れ、知識習得の場で終わらせず、得た知識を組み合わせたり引き出したりしながら、背景や原理などを自ら発見するよう促します。対話や議論を通して、生徒は利他主義を身につけます。ADMISSIONPOLICY入学者の受け入れに関する方針アドミッション・ポリシー駒場学園高等学校は、本校の教育方針、アドミッション・ポリシーに賛同する受験生の皆さんを歓迎いたします。①世界に目を向け、グローバルな課題を解決したいと考えている生徒②さまざまなことに疑問を持ち、その答えを自ら見つけようとする生徒③多様性を重んじ、他者をリスペクトできる生徒④向学心を持ち、その学びを自分の強みにしていきたいと考えている生徒⑤成長したいと熱望している生徒SchoolGuide

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL自律学習とは学習者（生徒）自身が課題を自己発見し、その解決のため、あらゆる学習手段を自ら見つけ、自発的に取り組んでいく能動的な学習スタイルを指します。本校の掲げる『自律学習』形成においては、そうした学びの姿勢づくりと、そこに至るマインドの育成までが含まれています。学びの姿勢としての「自律学習」の醸成。心身の充実を図る「ウェルビーイング」。この２つを柱とした、駒場学園独自の教育ビジョンが《KG-Vision》です。「自律学習の確立」という目標に向け、《知識》《思考》《探究》《体験》という４つの視点から、生徒一人ひとりの「学び」のモチベーションを高めるため、多岐に渡るプログラムを展開。「学びと幸福」まで、生徒自身が考え、向き合う機会を３年間を通して様々に提供します。AutonomousLearning知識KNOWLEDGE体験EXPERIENCE探究INQUIRY思考THINKING自律学習を可能とするための基礎学力を身につけます。小テスト進学補習各種模試・英検ICT教育自習室（EarlyBird’sNest）『主体性・多様性・協働性』といった多面的な成長を促します。GMARCHプログラムPBL型授業メンタールームHAKUSHIKI（全学統一テスト）知的好奇心を体系的に展開し、学びに結びつけます。総合的な探究の時間放課後探究プログラム循環型社会の実践・考察自ら課題を発見する『気づき』を習慣づける、様々な課外プログラムを行います。自律学習4つの視点から学びのモチベーションを高める体験旅行（探究型修学旅行）球技大会・文化祭・体育祭44の部活動体験学習グローバルな体験

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SchoolGuideWell-beingとは身体的・精神的・社会的に良い状態にあることを指す、将来にわたっての持続的な幸福を含む概念。文部科学省による「教育振興基本計画」においても高校生の教育環境にまつわるウェルビーイング施策は重要であると示されています。〈KG-Vision〉がもたらす「自律」と「ウェルビーイング」利他と自己実現のフィールド信頼と自治のフィールド知の砦・リベラルアーツのフィールドWell-being3つのフィールドと6つの生徒会委員会生徒自身が自らの教育環境における「ウェルビーイング」を【自分ゴト】として考えていけるよう、自主性を重視した多様な委員会活動を展開しています。SustainableWell-beingGoalsKGウェルビーイング委員会「私たち自身の手で、学校をハッピーな場所にする」、「毎日通うのが楽しく思える場所にする」ために活動する委員会です。KGブロードキャスト委員会KGブロードキャスト委員会の目的は、新聞を作ることではなく、報道の姿勢を持って学校の出来事や課題を浮き彫りにすることです。小さな変化に目を向けて、丁寧に拾い上げ言葉にしていきます。KGサーキュレーション委員会「駒場学園高等学校の循環社会化を目指す」ことを目標に、駒場学園高等学校の中での資源の循環について、生徒自身が考え、行動するための委員会です。図書委員会私たちは、ただの図書係ではありません。出張図書館、朗読会、古本市、東京学校図書館スタンプラリー、ブックハンティング、読書会など、駒場学園高等学校の知の砦を守り、日夜教養と文化度を上げるためにあらゆる仕掛けを行います。文化委員会学校行事は私たち生徒のものです。生徒同士が信頼し合い、連帯して、生徒の、生徒による、生徒＋来校者の方々のための２日間にするために、全力を出す委員会です。体育委員会体育委員会は、「体育祭」と「球技大会」を企画運営します。でも、駒場学園高等学校の体育委員会はそれだけでは終わりません。「体育祭」では、「文化祭」とコラボレートして、一大イベントとして盛り上げていきます。国連により2030年を目標年として策定された「SDGs」の次のステップになると目されている考え方。「持続」を目標としたSDGsを土台としつつ、さらに深く人間の幸福な在り方にフォーカスしたもの。SWGs（SustainableWell-beingGoals）

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扉ノムコウ──このページをめくるわけMessage今、この学校案内をご覧になっている皆さん、わざわざ手に取って開いてくださりありがとうございます。「袖振り合うも多生［他生］の縁」今までに耳にしたことがありますか？これは「袖が触れ合った程度のほんの小さな出来事でも、前世からの深い縁で結ばれているからだ」という意味です。この考えを踏まえると、今、皆さんがこの駒場学園高等学校の学校案内を開いているのは、多少なりとも私たちと「縁」で結ばれているからかもしれませんね。「なぜ私はこの高校に興味を持ったのだろう？」と、駒場学園との「縁」について考えながら、この学校案内のページをめくってください。ページをめくるごとに、駒場学園の魅力や教育への情熱の輪郭が徐々にはっきりと見えてくるはずです。私たち駒場学園は「未来に希望を持てる教育とは何か？」を常に問い続け、変化する社会にあってもしなやかな、そして確かな歩みを進めています。今、世界は急速に変化しています。AIやグローバル化の波は、社会の仕組みも、働き方も、人間関係さえも大きく変えようとしています。そうした時代において必要なのは、単に詰め込まれた知識ではなく、「自ら学び、自ら考え、自ら行動する力」です。駒場学園では、そんな「自律した学びの力」を何より大切にしています。一人ひとりの好奇心や関心を出発点に、自ら問いを立て、探究し、仲間と対話しながら考えを深めていく。教室の中だけでは完結しない、生きた学びを実現する環境と、さまざまなコンテンツを整えています。同時に、私たちが教育のもう一つの柱として新たに掲げたものが「ウェルビーイング（Well-being）」です。これは、「身体的にも精神的にも社会的にも、すべてが満たされた状態であること」を指す言葉です。学びは、無理してするものでも、苦しみながらするものでもなく、本来は「自分を大切にしながら、夢に近づいていく明るく前向きな営み」であるべきだと私たちは考えています。だからこそ、日々の学校生活が温かく安心できるものであるように、先生と生徒、生徒同士の人間関係を何よりも重視しています。「あなたにとって、存分に学べる場所」「あなたにとって、楽しく心休まる場所」それが、駒場学園であってほしいと、心から願っています。あなたの未来を変える扉は今、あなたの手の中にあります。そして駒場学園は、その扉の向こうであなたを待っています。駒場学園高等学校長武田裕之05KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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知識KNOWLEDGE“自律”を育む４つの視点①知識基礎学力の充実は、学力向上に直結しています。授業の中で、また放課後など、勉強する気持ちが芽生えた瞬間を後押しするためのさまざまな環境を整えています。KNOWLEDGE小テスト教科学習の基礎となるものは知識の習得です。全ての主要教科の授業で小テストを実施しています。一つひとつの地道な積み重ねが3年後に成果となって返ってきます。進学補習夏・冬・春の長期休業中は、授業の内容をさらにブラッシュアップする進学補習を行います。進学補習は、それぞれの学期に行った授業内容の確認と、応用力をつけるために欠かせない講座です。英検大学受験でも英検の資格は大きなアドバンテージとなります。本校では英検２級を取得するまでは最低年１回の受験を必須としています。また準１級を取得する生徒も毎年数名ずつ出始めています。ICT教育本校はいちはやくiPadを導入しました。（2015年96台を貸し出し制で。2017年入学制から1人1台）。普段の授業や探究活動では、調べ学習のための利用だけでなく、教員からの視覚資料の提示や生徒の回答の集約、共有、プレゼンテーションなどの際に活用しています。また、この他にも学習支援アプリを導入し、生徒の自律学習をサポートするツールとしてiPadを活用しています。またプロジェクターよりも視認性の高い大型モニターを全ての普通教室に設置しております。駒場学園ではICT教育を通して、新しい学びの場を実現しています。各種模試本校では年間５回、全員模試を受験します（進研模試3回。スタディサポート2回）。生徒は模試の結果により客観的な実力を知り、１年次から大学への進学を意識します。また、これらのデータは大学受験の基礎資料として活用します。自習室（EarlyBird’sNest）早朝と、放課後～18:30まで常時自習室を開放しています。生徒たちは限られた時間をうまく活用しています。また朝学習することで、毎日の学習が習慣化できます。SchoolGuide06

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思考THINKING“自律”を育む４つの視点②思考自ら課題を発見し解決していく力を教科学習で身につけるために、授業の場でも工夫をしています。放課後には従来の補習とは全く違うプログラムを準備して、生徒が主体的に考え、問題に取り組むように促します。THINKINGGMARCHプログラム生徒４～5名に対し、学生メンターが1名つき受験に向けた学習指導を行います。GMARCH以上の私立大学への一般受験合格を目標としています。※別途、費用がかかります。メンタールームサポートサポートPBL（Project-BasedLearning）型授業これまでの講義型の授業は、与えられた問題を、決まった手続きで解決することを主としてきました。PBLは、「生きる力」を育むために自ら課題を発見し、正解のない問いについて考えていきます。教科授業をはじめ、総合的な探究の時間や放課後探究プログラムなど、さまざまな学びの場で積極的にPBL型授業を取り入れています。月～金の放課後、複数の教室に学生メンターを配置して、生徒が自由にメンターに質問をし、またお互いに教え合い、学び合うなど、自学自習を行うスペースです。※メンター東京大学･一橋大学をはじめとする最難関大学の現役学生が学習指導を行います。一般的「チューター」とは異なり、本校「メンター」は学習面だけでなく“学ぶ姿勢”“学ぶ意味”“メンタルのケア”といったところまでサポートする、生徒の《伴走者》になります。HAKUSHIKI（全学統一テスト）知識、語彙運用力、社会常識、資料読解力、さまざまな要素を複合的に取り入れた合教科的な教養テストを年間2回受験します。大学入学共通テストを視野に入れた内容になっています。全学年統一試験なので学年は関係ありません。年間成績優秀者は表彰されます。サポート「KGサポート」とは「GMARCHプログラム」、「メンタールーム」など、生徒一人ひとりの指向・特性・学力に沿った細やかな学習・進学指導の総合的なサポート体制が「KGサポート」です。07KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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“自律”を育む４つの視点③探究探究INQUIRY自律学習におけるモチベーションの基となる知的好奇心。『知りたい』『深めたい』という衝動を、どのように具体的かつ体系的に展開し、理解を深めていくのか。そのメソッドを体験しながら自らのものにしていきます。INQUIRY総合的な探究の時間週１時間の「総合的な探究の時間」では、ＳＤＧｓを学びのフレームとして、個人と社会のつながりを考えていきます。特進コースは「ＳＴＥＡＭ」、国際コースは「ダイバーシティ」、進学コースは「ＳＤＧｓ」と、各コースごとに大テーマを設定して、課題発見から解決に至るまでを３年間を通して実践します。循環型社会の実践・考察［衣］循環型制服についてのワークショップや啓蒙活動、展示発表などを通し、サステナブルな仕組みについての学びを深めます。（KGサーキュレーション委員会）［食］廃棄部分を活用した調味料づくりや昆虫食など、持続可能な食という切り口から循環型社会の在り様を学びます。（食物調理科）［住］「誰もが居心地の良い学校作り」をテーマに、「いこいの場」の設置を行なっています。また、ワークショップ・展示発表を行い、循環型社会の実践を試みます。（KGウェルビーイング委員会）放課後探究プログラム探究学習の実践的なプログラムとして、放課後に以下の特別プログラムを実施しています。自己肯定感を高め、自信とバイタリティを獲得します。また、キャリアについて考え、深め、ポートフォリオ化していきます。①起業LAB▶進学／キャリア領域：経済、経営、商学など会社を経営する。社会を変革する１年をかけ、チームで事業計画を立案。年度末には著名企業やベンチャー企業CEOなど投資家に対しプレゼンを実施。優秀なプランには実際に起業の為の出資がされます。②制服向上委員会▶進学／キャリア領域：生活・被服、アパレル、デザインなどDesign×Art×Creativity《制服》を軸に被服・デザインという要素を媒介として、それらの持つ意味と歴史、機能、社会の中での役割への理解を深めます。実際に制作した制服は文化祭のファッションショーでお披露目します。③タンキュウラボ▶進学／キャリア領域：全方位究極の探究『私』を武器にする。自らの「興味・関心」という最初の芽生えを、どうすれば「生き方」として実現していけるか、自らの「強み」とできるか。そのためにどのようなアクションが必要なのか、大学生メンターの伴走で体系的に実践していきます。④ショウ・ケース▶進学／キャリア領域：舞台芸術、イベント企画など一人ひとりの好きなことを結集して舞台を創る！何をどう創るかは自分たち次第。著名演出家のファシリテイトのもと、一人ひとりの「好き」をステージという形に結集。年度末の舞台発表を目指します。（終業式の午後を予定）SchoolGuide08

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“自律”を育む４つの視点④体験体験EXPERIENCE大学入試改革では、従来の「知識・暗記量」という評価基準から、より能動的な『学ぶ力・考える力・発信する力』さらに『主体性・多様性・協働性』といった、多角的で総合的な評価へと舵が切られています。机上だけでは得ることのできない様々な体験は、こうした総合的な成長に欠かすことのできない要素です。EXPERIENCE体験旅行（探究型修学旅行）駒場学園の体験旅行は、他に類を見ない唯一無二の体験ができる探究型の修学旅行です。進学コースでは、1年３学期から修学旅行で訪れるコースごとに分かれ、毎週土曜日の「総合的な探究の時間」で「地域創生」をテーマに探究活動を行います。地域の課題を掘り起こし、グループごとに課題解決案を練ります。実際にその地域でフィールドワークを行い、インタビューを通して得られた生の声も踏まえ、最終日に現地で課題解決案のプレゼンテーションを行います。特別進学コースは、JAXA種子島宇宙センターを訪れ最先端の宇宙工学に触れ、屋久島トレッキングで縄文杉を間近に見るなど、太古からの大自然の息吹を感じました。国際コースは、今までにシンガポール・マレーシア、イギリスへ赴き、国立大学で留学生や現地の大学生たちと交流しました。町を訪れ現地の人たちと交流する機会もあり、異文化体験を満喫しました。食物調理科は、今までにベトナム・タイ、イタリアで現地本場の料理の世界に触れ、食の多様さ、奥深さを体感しました。体験学習学校を飛び出し、科・コース特性・クラス特性に応じたプログラムを行います。体験学習を通して自己理解と他者理解を深め、多様性のある社会で主体的に生きる力を身につけます。また、3学期には全科・全コースがスキー実習を行います。球技大会・文化祭・体育祭駒場学園では、球技大会（６月）、文化祭（９月）、体育祭（１０月）の３つの行事を「若駒祭」と総称しています。いずれも、日ごろの授業や部活動の成果と、クラスのまとまりを存分に発揮するときです。何をどのように表現・発信すれば良い結果が生まれるのか、身体を動かし、頭を働かせながら楽しみます。グローバルな体験海外語学研修①イギリスイギリス西部のバースにあるキングスウッドスクールの寄宿舎に滞在しながら、週20時間の英語プログラムをこなします。世界中から集まった留学生との交流もあります。②フィリピンマニラの新興エリア、ボニファシオグローバルシティ（BGC）にエンデランカレッジで語学研修を行います。週30時間、個人レッスンとグループレッスンで英語を学びます。宿泊はドミトリーで、毎日エンデランカレッジに通います。海外探究研修①スウェーデンSDGs達成度ランキングでも、幸福度ランキングでも常に上位5位以内に入っているスウェーデン。SDGs先進国であるこの国に、見学や交流、インタビューなどを行い、SDGsを体感する旅です。②ベトナム現地の大学生と交流しながら、実際に物販を行います。どんな人たちをターゲットにビジネスを展開するか、また、どのような社会貢献ができるか、アントレプレナーシップの真髄を実践する旅です。09KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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Inquiry-basedFieldtrip体験旅行─探究型修学旅行─総合的な探究の時間と体験学習で培った探究する姿勢を修学旅行に活かします。社会問題を見つけ、解決することを通じて現代に生きる力を身につけます。体験学習で得た「気づき」の視点から、《体験旅行》での実践へ。ExperientialLearning体験学習進学コース（スポーツクラス）パラスポーツ体験食物調理科農業体験進学コースチームビルディングプログラム国際コース異文化理解プログラム特別進学コースドローンプログラミングプログラムSchoolGuide10

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL普通科特別進学コース幅広い教養を身につけ、難関大学合格を目指す01KNOWLEDGETHINKING教養×難関大学受験Culture×Examination●０限●進学補習・勉強合宿●GMARCHプログラム特別進学コースでは、難関大学への合格を目標とし、同じ志をもつクラスメイトと切磋琢磨する中から、様々な教養を身につけていきます。１年次から難関大学への合格に向けて、授業内外において徹底した受験指導を行います。予習を前提としたハイレベルな授業はもちろん、０限で英単語・英文法の小テストを実施し、英語の基礎学力と知識を身につけます。０限ではさらに、主要3科（英数国）の基礎学力の向上プログラムやiPadや羅針盤を用いたセルフマネジメント時間を設けることで、学習習慣向上を図ります。長期休業中には、「進学補習」や「勉強合宿」を行い、そこでは入試問題演習も行います。また、放課後に希望者の中から選抜された者による「GMARCHプログラム」を実施し、日々の学習意欲の向上と大学受験に早期から対応できる体制が整っています。03キャリア×体験INQUIRYCareer×Experience●体験旅行●卒業生がメンターサポート高校生活で培った創造性を発揮する場として、体験旅行があります。現地では、「ワクワク」する体験を通して、様々な視点から物事を見ます。同じ物事でも見る視点が違えば、考え方も当然変わります。さらに、この体験旅行を通過点として、さらに教養を高め、大学入試へと向かっていきます。また、勉強合宿では特別進学コースの卒業生メンターと交流し、難関大学受験とはどういうものなのか、それが今どう活かされているのかという経験談から、自身の進路や将来について考え、難関大学合格という進路実現への準備を整えます。EXPERIENCE02Inquiry×STEAM探究×STEAM特別進学コースでは、STEAMをテーマに探究学習に取り組んでいます。１年次には、「AIチャレンジプログラム」という探究学習を取り入れています。AIについて基礎知識を学び、AI活用法・AI構築を体験し、AI活用人材の育成を目指します。２年次からは、独自のSTEAM探究学習を実施し、社会や日常生活の中にある課題の解決を模索します。PBL学習をもとに、「ワクワク」を学びに繋げていきます。最終的には、プレゼンテーションや論文作成、製品の発案を通して、これからの人生の基盤となる考え方を育みます。主要教科の単位数現代の国語論理国語古典探究数学Ⅰ数学Ⅱ数学Ⅲ数学A数学B英語コミュニケーションⅠ英語コミュニケーションⅡ英語コミュニケーションⅢ論理・表現Ⅰ論理・表現Ⅱ論理・表現Ⅲ標準単位数24434322３44222本コースの過去の主な合格校THINKINGINQUIRY本コース総単位数理系秋田大学東京農工大学東京海洋大学国公立大学横浜国立大学東京都立大学琉球大学千葉大学茨城大学青山学院大学学習院大学慶應義塾大学工学院大学國學院大学国際基督教大学（ICU）駒澤大学芝浦工業大学上智大学成蹊大学成城大学専修大学私立大学中央大学東京女子大学東京理科大学東洋大学日本大学日本女子大学法政大学武蔵大学明治大学明治学院大学立教大学早稲田大学省庁大学校防衛大学校445＊4２342文系6６4─２＊４４４2３３＊は選択必修科目*STEAM教育：Science（科学）、Technology（技術）、Engineering（工学）、Arts（芸術）Mathematics（数学）といった各教科における固有の学習を、実社会における問題の発見・解決に生かしていくための教科横断かつ統合的な学習の形11KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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GRADUATE’SCOMMENT自分の将来の可能性を広げられる環境特別進学コース卒業生雨宮志温（上智大学理工学部情報理工学科）駒場学園の特別進学コースに入学した当初は、日々の継続的な勉強はあまりしていませんでした。そのような状態でのスタートで、やはり最初は成績も伸びず、徐々に仲間たちに置いていかれていると感じるようになりました。しかし、このような状況に陥っている私を間近で見てくださっていた先生方は、日常でのコミュニケーションを通じて、勉強面や生活面での改善点を的確にアドバイスしてくださいました。また、学習計画帳や、Classiといったツールを通じて、より具体的な学習におけるサポートも受けることができました。さらに特別進学コースの良さは、そうした先生方のサポートの手厚さだけではなく、進路を考える際に判断材料とすることができる進路学習のカリキュラムが充実していることも挙げられます。実用的な語学能力の向上を目指すだけでなく、地域団体や大学と提携し、アクティブラーニングを行う体験旅行。また、社会問題に対して自分自身がどういった立場で、どのような働きかけができるか、SDGsを基に考える探究学習など、大学受験のその先を見据えた未来に向けどのようなアプローチをすべきか考える機会を多く得ました。それまで自分の将来像が不透明で、大学で何を学びたいか決めかねていた私にとっては、非常に貴重な、有意義な経験ができました。駒場学園の特別進学コースでは、勉強だけでなく、自分の可能性を大いに広げるこうしたカリキュラムが多くあります。自分が将来何をしたいか、何をするため勉強をしているのか。特別進学コースに入学すれば、その答えが見えてくるかもしれません。SchoolGuide12

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL普通科国際コースグローバルな視点から多様性をより深く理解し、難関私立文系大学への合格を目指すコース01KNOWLEDGETHINKINGコミュニケーション×グローバルCommunication×Global02探究×ダイバーシティInquiryBasedLearning×DiversityTHINKINGINQUIRY●ネイティブ・バイリンガル教員の充実●オンライン英会話●各種英語力向上プログラム国際コースでは、社会に様々存在する境界を超えるグローバルな人材を育成しています。１年次よりネイティブ教員によるホームルーム、オンライン英会話などを通してコミュニケーション・ツールとしての英語力を向上させます。４名のネイティブ教員や英検１級レベルのバイリンガル教員がおり、授業内容の質問から個人的な雑談・相談まで英語で行うことが可能です。また、多様化する各大学の入試に対応した英語の指導を行っています。03キャリア×体験INQUIRYCareer×Experience●体験旅行（海外）●各種異文化理解プログラムEXPERIENCE体験旅行では、現地の大学生とディスカッションを行い、学校生活などの身近な話題から格差・福祉・差別といった社会問題まで幅広く意見を交わし、自己と他者への理解を深めます。現地の人々との交流を通して多様性を体感し、英語での発信力やグローバル・コンピテンシーを養います。2025年度はイギリスでの実施を予定し、ケンブリッジ大学の学生との交流を予定しています。また、TOKYOGLOBALGATEWAYなど外部施設のプログラムを活用し、英語力の向上も図っています。さらに、2025年度から一定の条件をクリアした希望者を対象に3か月のターム留学を実施。カナダ・ニュージーランド・イギリスでの生活と学びを通じて、グローバル人材としての土台を築きます。国際社会に向けた発信をしていくためには、自己をきちんと理解し、ダイバーシティ（多様性）とは何かを理解することが必要です。国際コー年次より探究学習の中で、社会に対する個々人の問題意識を浮かび上がらせ、それに対する知識の習得を行っています。書籍を読み解き、知識・教養を身につけながら、インタビュー活動や周囲との対話を通じて自己理解を深めていきます。さらに３年次では、より高い次元で多様性を理解するために、クラス内で議論や討論を行っています。主要教科の単位数現代の国語論理国語古典探究数学Ⅰ数学Ⅱ数学A英語コミュニケーションⅠ英語コミュニケーションⅡ英語コミュニケーションⅢ論理・表現Ⅰ論理・表現Ⅱ論理・表現Ⅲ英会話Ⅰ英会話Ⅱ異文化理解標準単位数2443４2３44222───本コースの過去の主な合格校私立大学海外大学本コース総単位数34４4４2３4４2３３１22獨協大学神田外語大学青山学院大学学習院女子大学慶應義塾大学國學院大学駒澤大学国際基督教大学上智大学昭和女子大学成蹊大学成城大学専修大学中央大学東京女子大学東洋大学津田塾大学日本大学日本女子大学法政大学武蔵大学明治大学明治学院大学立教大学早稲田大学神奈川大学関西学院大学南山大学立命館アジア太平洋大学ブリティッシュコロンビア大学清華大学モンタナ州立大学エドモンド大学ボルドスタ大学バンカー・ヒル大学テイラーズ大学13KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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GRADUATE’SCOMMENT国際コースで得られたもの国際コース卒業生加藤穂乃香（早稲田大学教育学部教育学科）私は高校で「英語スキル」を高め、将来に役立たせたいと考え、英語に触れるカリキュラムが充実しており、海外への体験旅行も組み込まれている国際コースへ入学しました。国際コースの生徒は、私と同じように英語に対する興味・関心が高い生徒が多いため、同じ志を持つ仲間と過ごした３年間は非常に楽しく有意義な時間でした。私は国際コースでの３年間を通し「英語スキル」の確立と「知への欲求」という姿勢を自身の中に構築できたと感じています。英語でのホームルームでは、海外の一般教養やニュースに関してディスカッションやスピーチを行いました。このことで英語の４技能の基礎作りはもちろん、諸外国に対して「もっと知りたい」という気持ちが芽生えるようになりました。体験旅行ではアメリカ合衆国・ポートランドに滞在しました。現地で授業を受けるだけでなく、パーティーや娯楽の時間も使用言語はすべて英語でした。１日中英語を聞き取り、話すというのは簡単なことではありません。しかし、こ段階向上させることができたと確信しています。また、異文化理解を深めるきっかけにもなりました。ポートランドには、ロシア人、韓国人、中国人などあらゆる国から留学に来ている生徒が同じ学舎で学んでいました。国によって生活スタイルや物の考え方は実に様々であり、最初は順応することが難しかったです。しかし、徐々に異なる文化を知り、同じ視点で物事を見るということが楽しくなり、新しいことを「知る欲求」をより高める機会にもなりました。国際コースでの３年間を通し培われた「英語スキル」は自分の将来の幅を広げる一つの強みとなり、「知への欲求」は大量のインプットを要する大学受験やその後の学習生活の大きな指針となりました。SchoolGuide14

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15KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL0201普通科進学コース生徒の多様性や個性を大切にし、様々な進路実現ができるコース高校時代は３年間ありますが、入学したその日から、日々様々な体験を通して自分の未来を考えていかなければいけません。駒場学園は、普段の学習以外にも、探究の時間の成果を発表する場である体験旅行、体験学習、部活動などたくさんの「未来を考えるヒント」があります。体験学習では1学期はチームビルディング、2学期はチームでの協働を行います。また、3学期はスキー実習を行います。その全ての体験が多様化する進路選択の大きな助けとなっています。本コースの過去の主な合格校青山学院大学亜細亜大学桜美林大学大妻女子大学学習院大学神奈川大学慶應義塾大学工学院大学國學院大学国士舘大学駒澤大学産業能率大学芝浦工業大学昭和女子大学白百合女子大学成蹊大学成城大学専修大学大正大学大東文化大学拓殖大学玉川大学中央大学帝京大学帝京平成大学東海大学東京農業大学東京薬科大学東京経済大学東京電機大学東京都市大学東洋大学東洋英和女学院大学日本体育大学日本大学フェリス女学院大学法政大学武蔵野大学武蔵大学明治学院大学明治大学立教大学立正大学早稲田大学03Career×Experience●体験旅行●体験学習●部活動キャリア×体験探究×SDGsICT×LearningSupport●メンタールーム●スタディデーInquiry×SDGs●総合的な探究の時間●放課後探究プログラムKNOWLEDGETHINKINGINQUIRYEXPERIENCEINQUIRYTHINKING駒場学園では、１年次より自己の課題解決に取り組んでいます。高校３年間でSDGsの観点を取り入れながらマイテーマを見つけ、その解決に向けた取り組みを行います。SDGsについて学習することによって、自分の人生について探究する姿勢を育むことはもちろん、更に自己のその先にある社会にも目を向けることができます。ICT教育×反転学習支援高校では「能動的な」学習が求められます。そのため、駒場学園では、家庭学習の定着をサポートするタブレット教材や、みなさんが自ら課題を発見し、それを克服できるようにする『KGサポート』などの学習支援が充実しています。タブレットを活用することによって、自主的な学習の幅を広げ反転学習の支援をしています。駒場学園の３年間で、自ら学び、考え、道をひらく人になってください。KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL主要教科の単位数現代の国語論理国語古典探究数学Ⅰ数学Ⅱ数学Ⅲ数学A数学B英語コミュニケーションⅠ英語コミュニケーションⅡ英語コミュニケーションⅢ論理・表現Ⅰ論理・表現Ⅱ論理・表現Ⅲ24434322３4422244542342４４４2３３6６4─２標準単位数本コース総単位数理系文系＊＊＊は選択必修科目サポート

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GRADUATE’SCOMMENT多くの先生方に支えられて進学コース卒業生中島央登（立教大学文学部文学科ドイツ文学専修）私は入学当初、高校での新しい生活がとても不安でした。しかし、実際に通ってみると、多くの先生方や友人に支えられ、たくさんの思い出が残る高校生活を送ることができました。特に先生方にはとても感謝しています。学習面はもちろん、その他の学校生活の上での悩みや相談事について、先生方は本当に快くその悩みを聞いてくださり、真摯に相談に乗ってくださいました。また先生方は、学習面で生徒が分からない箇所について、丁寧に指導してくださり、日々学習を継続していくことの大切さを教えてくださいました。このような継続的学習を中心とした高校生活を送る中で、自然と基礎的な学力を身につけることができました。駒場学園での学習が大学入試の基礎力を作ったことは間違いないと感じています。先生方の大きな支えがあったおかげで、懸命に励むことができましたし、現役で志望する大学に合格することができました。最初は不安だらけの高校生活でしたが、卒業してから振り返ると、駒場学園に入学して本当に良かったと感じていますし、今現在の私があるのは駒場学園の先生方のおかげだと思っています。駒場学園は生徒一人ひとりの将来、行く先のことを見据え、そこに向かうための学習がしやすい環境が整えられていたのだということを、今改めて感じています。SchoolGuide16

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL食物調理科有名店料理長など一流のプロに「食」を学び、卒業時には調理師免許資格を取得食物調理科の3つの特徴1.徹底した実習指導により知識・技術を向上。就職実績も充実。2.卒業時に調理師免許資格取得。調理技術技能評価試験の学科試験が免除。01一流×経営3.世界の食を本場で学ぶ。海外体験旅行を実施。First-class×Management●食のエキスパート育成現役の一流シェフによる実習では、年間を通じて基礎から応用までを系統的に学びます。普段触れることのない高級食材の扱い方や最新調理器具での実践的な技術を習得し、「本物」を学びます。また、２・３年次では地域の方々や教職員、生徒を対象にした文化祭でのレストラン運営やランチ販売を実施し、生徒自らが考案したメニュー、調理、販売、経理といった一連の流れを通して、経営に関する知識も身につけます。KNOWLEDGETHINKING特長食物調理科は、各学年１クラス、３年間変わらないメンバーです。進路は就職、進学と分かれますが、いずれも食に関する熱い思いは同じなので、進学者の大半は栄養系の道を選択する生徒が多いのが特徴です。科では就職、進学ともに生徒の意思を最大限に尊重し、進路に向けた指導を行っています。また、「礼儀、挨拶、思いやりの心」を大切にし、クラス一丸となって勉強はもちろん、様々な行事に取り組んでいます。在校生の大半は、中学生の段階から調理に興味を持ち、将来は食の道に進みたいと考えている生徒であり、「食べること、料理を作ること」が何よりも好きな生徒です。02探究×SDGsInquiry×SDGs●多彩な体験・探究学習１年次の総合調理実習では保護者に向けた「お節料理」を製作し、探究学習の成果をプレゼンテーションで披露。２年次の体験旅行（海外）では事前学習を経て、世界の食を本場で学び、コミュニケーション力を身につけます。また、地産地消をテーマにした料理コンクールへの参加や、生ごみ処理機による液体肥料を利用した農園の運営、そして、３学年合同の田植えプロジェクトなどを通じて、地域活性化などの問題解決に貢献できる人材の育成を目指します。THINKINGINQUIRY03企業×大学INQUIRYEnterprise×University●産学・高大連携企業と連携し、２年次には総合調理実習の一環として、全員が校外実習を行い店舗運営の一端を学び進路実現へと繋げます。また、年間プロジェクトとして、「食の未来を創造する」をコンセプトに、十文字学園女子大学の講師、学生と協働し、自らの力で将来の食生活を営む力、環境に配慮した食を創造する技術や知識を育み、将来社会人・職業人として自立できる幅広い能力の伸張を図ります。EXPERIENCE調理実習実習内容特別講師伊藤一也（銀座蟹みつ料理長）日本料理フランス料理イタリア料理中国料理本膳料理や茶懐石料理などから繊細な趣や洗練された技を学びます。伝統料理からヌーヴェル・キュイジーヌまで幅広く学び、世界三大珍味などの貴重な食材を使用することも。また、洋菓子の基礎も教わります。パスタやピザなど一般的なメニューのみならず、素材を生かした多彩な料理を基礎から修得。さらに、歴史的背景から食文化も学びます。中国料理には欠かせない、強い火力の専用ガスレンジを完備。特殊な食材をふんだんに使って、中国各地の特色ある料理を学びます。佐藤剛生（築地すし好統括料理長）岩田好輝（ロイヤルパークホテル和食料理長）早川徹（アートケイズ取締役総料理長）小出裕之*（ホテルニューオータニベッラ・ヴィスタ料理長）小池哲也*（ホテルオークラ東京洋食調理部）森山雄大（ホテルニューオータニ製菓部門）宮本光（株式会社バルニバービ&スピリッツ代表取締役）西沢健三*（トラットリア・ダ・ケンゾーオーナーシェフ）菅野優紀*（シェラトン都ホテル四川料理長）橋本暁一（シェラトン都ホテル四川元総料理長）＊＝本校卒業生本コースの過去の主な進路先【家政・栄養系】東京農業大学／日本大学／聖徳大学／大妻女子大学／城西大学／東京聖栄大学／川村学園女子大学／東北生活文化大学【商・経営・経済系】東進学海大学／國學院大学／大東文化大学／拓殖大学／桜美林大学／和光大学／高千穂大学／共立女子短期大学／東京農業大学短期大学部／相模女子大学短期大学【ホテル・会館】ホテルオークラ東京／ウェスティンホテル東京／ホテル椿山荘東京／ホテルニューオータニ東京／グランドハイアット東京／ロイヤルパークホテル／プリンスホテル／ザ・ペニンシュラ東京／三笠会館【製菓・製パン】（株）シュゼット（アンリシャルパンティエ）／ポンパドール／アンデルセン／各ホテル・会館製菓部門【日本料理】金田中／暗闇坂宮下／美登利寿司／まつ勘／うなぎ宮川本店／浅就職草うな鐵【集団給食】官公庁・学校給食／エームサービス／シダックス／レオック／日清医療【西洋料理】マキシム・ド・パリ／松本楼／オテル・ドゥ・ミクニ／（株）バルニバービ／たいめいけん／ジローレストランシステム／エノテカ・ピンキオーリ／マダム・トキ／ホテルオークラエンタープライズ【中国料理】赤坂四川飯店／四川（シェラトン都ホテル東京）／南国酒家／香港園／赤坂維新號／中国料理桃里17KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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GRADUATE’SCOMMENT夢が現実に近づいた、意義ある3年間食物調理科卒業生須藤二胡（株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション〔ホテル名グランドハイアット東京〕）私は幼い頃から周りの人が食に携わる仕事をしていたこともあり、いつか料理人になりたいと漠然と思うようになりました。そこで、調理師免許も取れ、高校卒業の資格も得られる駒場学園の食物調理科を進学先に選んだのですが、入学前は調理実習や授業について行けるか心配でした。しかし、入学後は包丁の握り方から丁寧に教えていただき、少しずつできることも増えていきました。調理実習に来てくださる講師の方々はレストランやホテルで働く一流のシェフばかりで、料理の単純な作り方だけでなく、洗練された技術や調理に関する知識を学ぶことができました。表からはわからない現場の話なども聞け、将来のイメージも少しずつはっきりとしていきました。そうして気付くと当初の心配はすっかり消え「将来は絶対に料理人になる」と強く思うようになりました。就職に際してはエントリーシートの書き方や面接の練習に至るまで、丁寧に指導していただきました。特に面接の練習では、実際の受け答えの仕方や礼法はもちろんのこと、本番を前に弱気になった私への叱咤激励や気構えについて先生方が親身に話をしてくださり、とてもありがたかったのを覚えています。そのおかげもあり、現在の勤務先であるホテルから内定をいただくことができました。恵まれた環境での学校生活は、とても楽しく充実したものでした。先生方は厳しくも温かく、本当に親身になって指導してくださいます。実際に社会で働く今となって、この駒場学園食物調理科で学んだことは本当に意義深いものだったと改めて実感しています。体験学習「多古米プロジェクト」古くから流通に乗らず、「幻の米」と称される千葉県香取郡多古町産の“多古米”。地元農家の協力により、食物調理科全員でこの多古米の田植えを体験します。1～3年生をグループに振り分け、初めての経験をする１年生を上級生がフォロー、１年生は先輩のアドバイスに従って田植えを行います。作業後は全員で釡炊きの多古米を味わいます。文字通り「同じ釡の飯を喰う」なかで学ぶ、1～3年生それぞれの立場での立ち振る舞いは、上下関係のしっかりした食の世界で生きていくうえで欠かすことのできない素養のベースとなります。土に触れ、生命に触れることで、自然の恵み、農業の重要さを身をもって学びます。貴重な経験―特別調理実習日本料理の中でも特徴的な「うなぎ」「あんこうのつるし切り」など、専門職に就かなければなかなか体験する事のないこれらの調理法。その他、食物調理科では、現役職人である専門講師から直接学ぶことのできる「特別調理実習」を実施しています。調理後は自らこれらを食することで「本物の味」についての見識も得ていきます。うなぎ希少な国産うなぎを使用、生きたうなぎを〆る作業から串打ち、お店と同様炭での焼き工程までを体験します。ジビエ実習SDGｓの観点から、「食の循環」を考える。食被害を受けている農家さんの現状、鹿の駆除がどうして行われるのか。大切な命をどのように加工して頂くのか。鹿の解体、部位ごとの食味、どのようなメニューであれば多くの方に知ってもらえるかなどを考える。SchoolGuide18

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL卒業後の進路生徒とともに未来を目指す一人ひとり手作りの進路指導進路指導は入学時からスタート。じっくり時間をかけ、生徒自身の手で進学のその先にある未来を考えながら、目的意識を持って進学にのぞみます。教員は生徒との接点を大切にして、一人ひとりと相談しながら、それぞれの個性や能力に合った将来を、生徒と共に目指します。GRADUATES’VOICE自分に合った受験対策を実現できる環境進学コース卒業岡本理子（法政大学経済学部経済学科）駒場学園は大学進学に向けての授業はもちろん、進路相談などの勉強面以外の手厚いサポートも充実しています。駒場学園には放課後に大学生が勉強を教えてくれるメンタールームという場があります。そこでは大学生から大学生活の様子や受験対策、勉強法などの様々なお話を聞くことができます。私は自分に合う勉強法を探すのに苦労しました。いろいろと検討した結果、塾には行かず学校の授業と自宅学習で受験に臨むことにしました。私には頼れる人が学校の先生やメンターの方々しかいなかったので、勉強面や進路相談で大変お世話になりました。私は先生との進路相談で英検利用型入試について知り、英検準一級の取得を目指しました。入学当初は3級しか取得していませんでしたが、学校やメンターの方々のおかげで最終的に準一級を取得することができました。英作文の添削や面接の練習など個別に対応していただきました。また、駒場学園には何人もの外国人の先生がいらっしゃるので、細かい指導や貴重なお話を聞くこともできました。英検利用型の受験のおかげで当日の受験教科が2教科になり、私は受験を乗り越えることができました。駒場学園は大学受験を目指すにあたって、良い環境が整っています。近年の大学入試の方式は多様化しています。英検利用型入試もそのうちの一つです。そのため分かりにくいと感じる入試方式も多くなっています。しかし、そのような不明点や不安な点があっても、駒場学園には先生方に相談しやすい環境が設けられています。そのため自分に合った入試方式を見つけることができると思います。塾や予備校などに頼らない受験は不安も多く、大変なものでしたが、学校をうまく活用することで無事に受験を乗り越えることができました。受験は一人では絶対に乗り越えられません。私は今でも先生をはじめ、受験を支えてくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。ぜひ駒場学園で夢や目標に向かって充実した高校生活を送ってください。19KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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2025合格実績と『KGサポート＊』導入前との比較GMARCHProgressofKOMABAGAKUEN成成明武國日東駒専以上2025年合格者数（のべ人数）2025年合格者数（のべ人数）2025年合格者数（のべ人数）31名43名200名サポートによる伸長サポートによる伸長サポートによる伸長Before（2020年）28名31名After（2025年）Before（2020年）29名43名After（2025年）Before（2020年）130名200名After（2025年）＊本冊子p07参照現役大学進学率74.5%75.4%79.5%79.3%80.9％80％以上2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度毎年多くの生徒が難関大学に合格を果たしています。主な4年制大学合格者数年202320242025茨城大学＊1島根大学＊1千葉大学＊1防衛大学校1青山学院大学1098麻布大学7亜細亜大学231815桜美林大学442830大妻女子大学16134学習院大学63学習院女子大学54神奈川大学302030神田外語大学12関東学院大学14231北里大学1213共立女子大学821杏林大学9410慶應義塾大学42工学院大学424國學院大學15198国際基督教大学1国士舘大学182314駒澤大学382323産業能率大学1746実践女子大学112芝浦工業大学56年202320242025順天堂大学121上智大学2昭和女子大学1096昭和薬科大学11成蹊大学515成城大学12143聖路加国際大学1専修大学656948創価大学1大正大学916大東文化大学1253拓殖大学91014玉川大学131212中央大学1194帝京大学463031帝京平成大学1488東海大学455336東京医療保健大学242東京家政大学222東京経済大学103東京工科大学679東京工芸大学981東京女子大学14東京電機大学1863東京都市大学14118東京農業大学10523年202320242025東京理科大学51東京薬科大学2東邦大学23東洋大学321615東洋英和女学院大学75獨協大学541日本大学843336日本獣医生命科学大学36日本女子大学31日本体育大学645フェリス女学院大学954文化学園大学611法政大学24128武蔵大学6104武蔵野大学191519明治大学2817明治学院大学182423明治薬科大学31明星大学251013目白大学162910立教大学1141立正大学811立命館大学1横浜薬科大学413早稲田大学411＊＝国公立大SchoolGuide20

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駒場学園の教育課程―新学習指導要領に基づくカリキュラム・マネジメント「新学習指導要領」で求められる「主体的・対話的で深い学び」という考え方に基づき、「何のために学ぶか」というしっかりとした意義付けを、生徒自身が行えるよう、カリキュラムを設定しています。普通科・食物調理科普通科進学コース•特進コース普通科国際コース食物調理科教科科目標準単位1年2年文系理系3年文系理系1年2年3年1年2年3年現代の国語2332言語文化2222国語論文理学国国語語44322322222222国語表現4古典探究4323222地理総合2222地理探究3歴史総合2222地理歴史日世本界史史探探究究333333〇日本史特講55〇世界史特講55〇地歴探究★3★3公共22222公民倫政治・経理済22222〇公民探究★3★3数学Ⅰ3443数学Ⅱ4454数学Ⅲ34数学数数学学ＡＢ22222222数学Ｃ22〇数学特講4〇数学探究2★32★3科学と人間生活22物理基礎222物理4♦3♦3化学基礎2222化学4♦3♦322理科生物基礎2222生物4♦3♦3〇物理特講3〇化学特講3〇生物特講3〇理科探究★3★3保健体育体保育健7〜8231212122312123122音楽Ⅰ2111112芸術美術Ⅰ2111112書道Ⅰ2111112英語コミュニケーションⅠ3434英語コミュニケーションⅡ44444英語コミュニケーションⅢ44444論理・表現Ⅰ222英語論論理・理・表表現現ⅡⅢ22333333〇英語探究★3★3〇英会話Ⅰ1〇英会話Ⅱ2〇異文化理解2家庭家家庭庭基総礎合242222情報情情報報ⅠⅡ222222専門（食物調理）71511総合的な探究の時間3〜611111111111総単位数3333333333333333333226ホームルーム11111111111合計時間数3434343434343434343327〇は学校設定科目★は5科目より2科目選択。ただし地歴探究と公民探究は同時に2科目選択できない◆は3科目より2科目選択（２年→3年は同科目継続）専門（食物調理）教科・科目標準単位1年2年3年計備考生活産業基礎□1□12食文化＊111調理理論と食文化概論公衆衛生＊3213食生活と健康栄養＊333食品と栄養の特性食品＊222食品と栄養の特性食品衛生＊5235食品の安全と衛生調理＊1436514調理実習・調理理論と食文化概論総合調理実習＊3□12（□1・1)3総合調理実習専門科目計＊317151133＊印は厚生労働省「調理師養成施設指導ガイドライン」に基づく単位である。食物調理科の「保健」1単位は「公衆衛生」で代替する。食物調理科の「課題研究」は「総合的な探究の時間」で代替する。□印は集中授業21KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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駒場学園はUPAS（海外大学進学協定校推薦制度）参加校です。UPAS（UniversityPathwayAdmissionService）とは、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの海外約100校の大学が、自校キャンパスにおける多様性の確保、他文化交流の促進のため、日本からの進学希望者を積極的に受け入れることを共通の目的として結ばれた協定です。本協定によって、希望者は従前のように事前準備における過大な負担を負うことなく、あくまで通常の「進学希望先のひとつ」として、海外進学という選択肢を見据えることができます。協定参加校である本校生徒は、高校2年生の早いうちから海外進学における大学選定、各種奨学金の紹介、事前語学レッスンの提供、そして実際の渡航に至るまで、様々なサポートを受けることが可能となっています。UPASのポイント一般入試よりも成績、TOEFL®、IELTSなどの基準が低く設定されています英語力が基準に満たなくても出願が可能です英語力に不安がある方は、英語コースから開始することができますSATなど学力試験の受験の必要はありません入学試験はなく、書類審査のみで合格が得られます6つの安心を提供するUPASの教育設計大学選びから、提出書類の準備と出願、合格、渡航まで集中的にサポートします。1、ベストな大学選びをサポート各国の大学が協定大学になり、大学が選びやすい2、語学力がなくても出願できるTOEFL®不要で合格内定を獲得できる3、返却不要の奨学金制度を確立予算に合わせた学費の大学を紹介4、わかりやすい出願プロセス合格できる書類サポート５、学部と専攻選びはプロがサポート専攻選びは卒業後の就職にとても重要６、大学入学後の必須情報を提供卒業するための情報を入学前に細かく伝授「教えて！先輩！」Q&A集Q１駒場学園の魅力を教えてください。A１駒場学園は校舎がとても綺麗だし、１番は、勉強する環境が整っていることです。朝・放課後に自習室の開放、図書室の１人用の机、そして先生に質問があればすぐに対応してくれるなど、勉強を頑張りたい人には最高な環境があります。（３年男子）Q２駒場学園で学校生活を送る中で、1番楽しかったことを教えてください。A２今まで１番楽しかったことを選ぶのは難しいですが、２年次の文化祭が１番楽しかったです。２年次は教室で出し物をやるのですが、夏休みから準備をして楽しい時間を過ごしました！（３年男子）Q３中学と高校の1番の違いってなんですか？A３高校では自分の将来について具体的に研究して、自分のこれからをよく考えるようになります。そうすると中学のときは将来なにをしたいか分からないですが、高校では少しずつ分かるようになりました。（３年男子）Q４高校生活で1番大切だと思ったことを教えてください。A４高校生活で最も大切だと思ったことは「与えられたもの全てに意味を見出す」ことです。授業・定期テスト・課題・行事。一つひとつに意味を見出せた時、この学校に来てよかったと思いました。（３年女子）Q５駒場学園の先生の雰囲気や特徴を教えてください。A５自分の担当教科に何か情熱的なものを持っていて、仕事熱心な先生が多いです。勢いがあったり、シュールだったり、知的好奇心を刺激されたりと、とにかく様々な面白さを持つ先生がいます。教科担当の先生と仲良くすると、学校生活が楽しくなるし、過ごしやすくなるんじゃないかと思います。（３年男子）Q６校内でお気に入りの場所はどこですか？A６お気に入りの場所は屋上です!みんなでお昼ご飯を食べたり、ずっとしゃべったり、放課後に行くと夕日が綺麗で青春を感じます！（３年女子）Q７将来の夢はありますか？A7私は将来日本語教師として国内か海外で働きたいと考えています。中学校の頃はまだ夢を持っていませんでした。ですが、駒場学園に入って１年次の夏休みに２週間ほどのアメリカ研修に行き、現地の人たちに日本語を教えたことからこの夢を見つけました。（３年女子）Q8勉強と部活の両立をする上で１番心がけていることはなんですか？A8両立は大変ですが、通学の時間を利用したり、朝早く学校に行き自習室や教室で勉強したりして、放課後にできない分をやっています。時間が限られているので有効に時間を使うことが大切です。やる時はやる、休む時は休むとメリハリをつけることを心がけています。（３年女子）Q91番盛り上がる行事はなんですか？A9どの行事も盛り上がりますが、私は文化祭だと思います。食物調理科のレストランは毎年完売する程の賑わいです。（３年女子）Q10部活動の雰囲気はどのような感じですか？A10部活動はとても活気が溢れている部活が多いと思います。いろいろな部活動があり、自分に合ったものがきっとあると思います。部活動で得る事は沢山あるし、大切な仲間を作れると思うのでおすすめします。（３年男子）※現在新型コロナウイルス感染症の影響により一部プログラムを変更しております。SchoolGuide22

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL制服先輩から後輩へと《KGＤＮＡ》を紡ぐ循環型制服駒場学園駒場学園高校は、卒業生有志から寄贈された制服を原料にまで戻し、再生するという、全国初の「循環型制服」を導入しました。2020年にニッケ（日本毛織株式会社）とパートナーシップを結び、プロジェクトを起ち上げ、取り組んできました。SDGs「つくる責任つかう責任」の学びでもあり、微力ではあっても、地球環境に貢献していきたいという願いでもあります。また、制服は、やはり生徒にとっては3年間の思いが詰まった特別なもの。その制服を、思いと共に未来に託すことで、卒業生の心の中にも、物を大切にする心や、高校時代の想い出がより一層格別なものとなって残っていくでしょう。後輩たちは、先輩たちの思いが詰まった制服の糸が新しい制服に紡がれていることを思い、3年間、大切に着てくれることでしょう。これから50年、100年と、駒場学園の生徒たちのDNAが制服の中に織り込まれていきます。今日も、駒場学園の生徒たちは、そんな制服を身にまとって元気に学校に集います！冬服夏服（ホワイト）夏服（ネイビー）男子コート女子コートカーディガンセーター食物調理科鞄（ショルダータイプ）鞄（リュックタイプ）シャツネクタイ(女子)23KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOLクラブ活動■体育部門〈23部・１同好会〉■文化部門〈15部・5同好会〉駒場学園の運動部は強豪がそろっています。文化部は日本の伝統文化から情報技術まで、多彩な分野を追究し、知識を広げることができます。文化祭でのステージ・作品発表はもちろん、各種コンクールや検定合格なども大事な目標。顕著な成績を収めています。体育部門合気道部／アメリカンフットボール部／弓道部／剣道部／ゴルフ部／サッカー部／新体操部／水泳部／スケート部／総合武道部／卓球部／ダンス部／チアリーディング部／釣り部／テニス部／軟式野球部／バスケットボール部／バドミントン部／バレーボール部／フットサル部／野球部／ヨット部／陸上競技部／ダブルダッチ同好会文化部門演劇部／華道部／着付・作法部／軽音楽部／コンピュータ部／茶道部／自然科学研究部／写真部／食品研究部／書道部／吹奏楽部／美術部／文芸部／放送部／歴史研究部／英語研究同好会／国語研究同好会／数学研究同好会／フランス語研究同好会／ボランティア同好会SchoolGuide24

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KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL施設こちらから校舎・施設をVRツアーでご覧いただけます。風と光を感じて、大きく学ぶ。都心にありながら、自然を間近に感じることのできる環境。そして、光と風を大きく取りこむ工夫がされた開放的な校舎は、機能面は満たしながらも、心にゆとりを生む学舎という意匠的な側面も持ち合わせています。武道場（剣道＝フローリング・柔道＝畳）講堂（体育館）トレーニングルーム図書室講堂内のアリーナ席は自動で設置・格納ができます放送室多目的室（美術室）自習室多目的ホール屋上テラス体育館和庭園COMホール（食堂）テニスコートから望む校舎調理実習室茶室コンピュータ室25KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL

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4月入学式オリエンテーション2･3年保護者会KOMABAGAKUENHIGHSCHOOL学校行事1年保護者会後援会総会5月生徒会役員改選中間考査模擬試験（3学年）生徒大会6月模擬試験（1・2学年）・資格試験球技大会（外部施設）食物調理科2年体験旅行期末考査三者面談7月夏期進学補習芸術鑑賞（観劇）模擬試験（3学年）・資格試験海外語学研修（希望者対象）8月勉強合宿（特別進学コース）TGG研修（国際コース）国際コース2年体験旅行進学コース2年体験旅行部・同好会合宿文化祭9月模擬試験（3学年）模擬試験（3学年）普通科２年進学コース体験旅行普通科２年国際コース体験旅行食物調理科2年体験旅行10月普通科２年特別進学コース体験旅行中間考査（1・3学年）模擬試験（1・2学年）体育祭（外部施設）模擬試験（3学年）・資格試験11月1･2年保護者クラス懇談会期末考査特別進学コース2年体験旅行食物調理科３年保護者対象供食会12月冬期進学補習資格試験推薦入試1月食物調理科３年作品展模擬試験（1・2学年）食物調理科3年作品展卒業式2月模擬試験（2学年）・資格試験第1回・第2回一般入試1･2年期末考査1･2年期末考査春期進学補習3月卒業式部・同好会合宿2025年度6月現在文化祭体育祭SchoolGuide26

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スマホで地図を見るACCESS電車バス京王井の頭線「池ノ上」「駒場東大前」東急田園都市線「池尻大橋」北口小田急小田原線「下北沢」南口JR渋谷駅西口バスターミナル東急バス徒歩約10分徒歩約15分小田急バス小田急線「経堂」「梅ヶ丘」小田急バス渋54「渋谷駅」行き渋51「若林折返所」「淡島」行き約10分渋52「世田谷区民会館」行き「代沢１丁目・渋54「経堂駅」「梅ヶ丘駅」行き駒場学園高校前」下車SCHOOLGUIDE駒場学園高等学校東京都世田谷区代沢1-23-8TEL：03（3413）5561FAX：03（3795）9068https://www.komabagakuen.ac.jp

