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# 東洋大学　東洋大学報268号

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TOYOUNIVERSITYNEWS東洋大学報Dec.2022No.268東洋大学大学祭レポート2022第99回箱根駅伝その1秒をけずりだせ！3年ぶりの対面開催となり、賑わいをみせる白山祭

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CONTENTS04東洋大学大学祭レポート202206Professor’sScoopINIAD（情報連携学部）教授坂村健08第99回箱根駅伝秒をけずりだせ！11スポーツニュース運動部、大躍進！12Progress未来へはばたく在学生生命科学研究科・生命科学専攻博士後期課程1年岡﨑夏鈴赤羽根健生14AlumniReport小説家清水晴木16NEWSTOYOUNIVERSITYNEWS-EnglishEdition-TheEnglisheditionofTOYOUNIVERSITYNEWSisavailableontheUniversity’sofficialwebsite.ToreadtheEnglishedition,accessthewebpagebelow.https://www.toyo.ac.jp/en/about/gakuhou/02TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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東洋大学TOYOOUNIVERSITYFESTIVAL20222022大学祭レポート20224CAMPUSREPORT2022年10月29日・30日に3年ぶりの対面開催となる5つの大学祭が行われました。多くの方に足を運んでいただき、大盛況のうちに幕を閉じた今年の大学祭を紹介します。第58回白山祭白山キャンパステーマ歩～一歩ずつ前へ～コロナ禍の影響で人との関わりを持つ機会が減り、先の見えない不安を皆が抱えている中、歩みを止めず一歩ずつ前へ進んでいくという前向きな想いを今回のテーマに込めました。屋外のステージ企画では、「TOYOなんでも大賞」をはじめとする白山祭を盛り上げる多彩なパフォーマンスが続々と行われ、東洋大学の個性や魅力をご来場いただいた方々に存分に伝えることができました。新型コロナウイルス感染症日間。両日合わせて約13,200名の方にお越しいただき、予想以上の賑わいとなりました。REPORT第58回白山祭実行委員長経営学部経営学科3年田畑舜英第13回こもれび祭川越キャンパステーマあの頃のこもれび祭をもう一度東洋大学生だけでなく中高生や社会人の皆さんにも、新型コロナウイルス感染症が流行する前の生活の一部を取り戻してもらいたいという想いが今回のこもれび祭には込められています。キャンパス全体を使った大規模な「自然豊かで広大な土地を生かしたミッションラリー」では、こもれび祭常任委員も常時一緒に参加し、あらゆる場面でご来場者や学生同士の交流を図りました。こもれび祭を通じて、コロナ禍で制限されて日間となりました。REPORT第13回こもれび祭実行委員長理工学部応用化学科3年今朝丸歩生04TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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第2回赤羽台祭INIAD-FES赤羽台キャンパス情報連携学部大学祭レポート2022テーマ新タナ折衷今回のテーマである「新タナ折衷」は、いまの社会やINIADを取り巻くさまざまな変化・革新の中で、「今まで」と「これから」をうまく共存させる「新しい折衷案」を私たちが提言していくという想いを込めて付けました。企画や装飾、システムなどすべてが学生主体による自作で、二次元バーコード付きのカードをご来場者に配布し、各教室で読み取っていただくことで行動をリアルタイムに観測。人気企画や密になっている教室の分析を行うほか、カードと連動したクイズやスタンプラリー企画で盛り上がりました。REPORT第6回INIAD-FES実行委員長情報連携学部情報連携学科3年西浦佑泰第2回赤羽台祭WELLB-FES赤羽台キャンパスライフデザイン学部テーマRe:start朝霞キャンパスから赤羽台キャンパスに移転し今年で2回目を迎えたWELLB-FES。テーマの「Re:start」には、対面での大学祭を再開させ、新たな地で新しいスタートを切るという願いを込めました。学部での研究成果を発表したゼミ発表企画、有志による椅子の展示や子ども広場企画では、私たちライフデザイン学部の学生が普段学んでいることをご来場者の方々にも体験していただく貴重な機会となりました。家族連れの方を中心に縁日が賑わい、お笑いライブ、サークル活動の成果を披露したステージ企画など活気に満ち溢れました。REPORT第2回WELLB-FES実行委員長ライフデザイン学部生活支援学科3年小山栞奈第25回雷祭板倉キャンパステーマ花火夜空を明るく照らす花火には厄払いの効果があると言い伝えられていることから、今後の私たちの未来に希望を感じていただきたいと思い、「花火」を今回のテーマに選びました。私たち食環境科学部と生命科学部が日々取り組んでいる学びを生かし、微生物研究会が造った味噌やその味噌を使用した豚汁の販売を行ったり、日頃の食生活の分析・アドバイスをする企画が実現しました。多くの周辺地域の方にもご来場いただき、最後は今回のテーマにもなっている花火を盛大に打ち上げて雷祭を締めくくりました。REPORT第25回雷祭実行委員長食環境科学部食環境科学科2年中條さくらTOYOUNIVERSITYNEWSNo.26805

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Professor’sScoop学問の領域は広く、深く、日々進化しています。本学の教育・研究を担う教員の目に、世界はどのように映るのか。このたび、世界的な賞の受賞が決定した情報連携学部坂村健学部長に受賞に際して評価された点について伺うとともに、情報連携学部のコンセプトとの共通点、これからの展開について伺いました。世界に開かれたOS開発を手がけたことこれが評価された。オープンとは連携を生むもの。「連携」が次代の土台になる。今回の受賞は私たちが開発したリアルタイムOSの、コンシューマーエレクトロニクスの分野での貢献に対して贈られたものです。私はもちろん、プロジェクト（TRONプロジェクト※）のメンバーにとっても大変に名誉あるものだと感じております。TRONプロジェクトが提供してきたリアルタイムOSは、身の回りの空調機や冷蔵庫、デジカメなど、みなさんが家庭で使うような製品の電子回路に組み込まれている小さなコンピュータを制御するOSです。また、自動車のエンジン、工場の機械、ロケットや人工衛星などにも使用されています。例えばこういった製品や機械に何か異常があった際にどうするか。人間が介在せずにいま何が最優先かをすぐに判断し、リアルタイムで制御する必要があります。TRONをベースとしたシステムは、こうした「優先順位に基づく処理を瞬時に行う仕組み」が必要な分野で幅広く利用され、世界シェア6割とも言われています。今回の受賞に繋がる評価は、これらの開発を「オープンアーキテクチャ※」として行ってきた点にあります。研究開発の成果、仕様を誰もが無料で利用できます。知的所有権を囲い込まないからこそ世界に普及させることができたというわけです。このプロジェクトは1984年から進めてきたものですが、今後もリアルタイムOSとその開発環境の拡充やサポートは継続していきます。TRONプロジェクトを始めた当初の1980年代は「オープンアーキテクチャ」という概念は社会にはまだ広く知られていませんでした。その後インターネットが普及したり、LinuxというオープンアーキテクチャのOSが有名になるなど、この概念は普及し、具体例も増えていきました。オープンアーキテクチャによる開発では、世界中の人々が連携しやすくなり、多くの知恵が集まります。開発が加速するだけでなく、普及や応用の裾野も広がっていくというメリットがあります。組織や応用に縛られない、いわば公共財を拡充していくことは、今後私たちがDXやIoTのオープン化の実現を目指す際にも非常に重要な土台となります。オープンだからこそ幅広い、多様な「連携」が可能になるわけです。私はずっとこの「連携」を重視してきました。これは、東洋大学に「情報学部」ではなく、「情報連携学部」としてINIADを設置したコンセプトそのものでもあります。なぜ連携が大切なのでしょうか。現代は情報量が多く非常に複雑ですから、一人の力だけでは、課題の全容を把握することすら困難です。何かのプロジェクトを進めるにしても、みんなが協力してチームを組んで問題解決にあたらないと、もはや前に進めないわけです。06TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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Professor’sScoop情報連携学部坂村健学部長のIEEEMasaruIbukaConsumerTechnologyAward※（IEEE※井深大コンシューマー・テクノロジー賞）受賞が決定しました。INIAD（情報連携学部）教授ProfileINIAD（情報連携学部）学部長。情報連携学部情報連携学科教授。博士（工学）。トロンフォーラム会長。坂村健IEEELifeFellow/IEEEGoldenCoreMember。YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長。東京大学名誉教授。専門分野は電脳建築学、コンピュータ・サイエンス、コンピュータ・アーキテクチャ。2015年には国際電気通信連合（ITU）150周年賞を受賞。イノベーションを起こすには多様性、セレンディピティが�。メモ今回の受賞を機に「連携」のお話をしてきましたが、INIADについても、もう少しお伝えしたいと思います。私たちは第1期の卒業生を輩出した今、次のステップに進もうとしています。INIADが目指すのは「イノベーションを起こし、新しい創造で社会に貢献する」ことです。その基盤にコンピュータサイエンスや連携があるわけですが、新しい力を生むためには、実は「連携」だけでは足りないと考えています。イノベーションを起こすには成功理論はなく、たくさんチャレンジしてトライするしか道はありません。何度失敗しても、もう一回やる。その時に重要な�となるのが「多様性」です。さまざまな人々が相互に関われば、生まれるものがあります。それが「セレンディピティ（偶然の幸運な出合い、偶然の産物）」です。チームで連携してトライするにしても、年齢や性別などいろいろな人がいた方がセレンディピティが生まれ、成功の確率が高まることは統計的に証明されています。ですからINIADでは日本人と外国人は半分ずつ、男性と女性は半分ずつ、高校卒業生と社会人は半分ずつ、という多様性のある環境の創出を目指しています。施設の充実も進み、INIADカリキュラムもver.2に変革しようとしています。ぜひこれからもINIADにご注目ください。■IEEE：米国を中心とする世界最大の電子電気学会。標準規格化や専門的・教育的活動などのほか、さまざまな賞を設けて業界を牽引している。■IEEEMasaruIbukaConsumerTechnologyAward：SONYの創業者の一人、井深大博士にちなんで命名された賞。コンシューマー技術分野の卓越した貢献に対して贈られる。日本になじみの深い受賞者として近年ではAppleのスティーブ・ウォズニアックやLinuxのライナス・トーバルズなどがいる。■TRONプロジェクト：1984年に発足した産学共同のコンピュータ・アーキテクチャの開発プロジェクト。坂村教授をプロジェクトリーダーとし、組込みシステム向けのリアルタイムOSとその開発環境整備からIoTネットワークまで、さまざまなコンピュータ分野の開発を進めている。■オープンアーキテクチャ：設計・仕様の全部または一部をオープン（公開）にしたアーキテクチャ。TRONプロジェクトの成果物であるリアルタイムOSのソースコードは完全に公開されており、複製や改変、製品への利用も自由に行うことができる。いわば「公共財」として提供され、業界の発展に寄与している。TOYOUNIVERSITYNEWSNo.26807

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第99回箱根駅伝第99回箱根駅伝2023年1月2日・3日その１秒をけずりだせ!復路で怒涛の巻き返しを起こした前回大会。鉄紺の意地を見せ、総合4位でゴールした。今季のスローガン「闘争心をとき放て」を体現する攻めと魂の走りで、再び箱根路に勝負をかける。Message今シーズンの前期は、関東インカレトラック優勝（5月）、全日本大学駅伝予選通過（6月）、男鹿駅伝優勝（6月）、北海道マラソンでの活躍（8月）と意欲的に取り組み、4年生メンバーを中心にしてチームビルディングを行ってきました。しかしながら出雲駅伝（10月）、全日本大学駅伝（11月）では、ともに主力選手の故障によりベストメンバーが揃わない苦しいオーダーでのレースとなりました。序盤から流れに乗れない苦しい展開が両駅伝で続きましたが、全日本大学駅伝では中盤区間以降は本学らしい粘り強い襷リレーで、6位のチームの選手の背中が見える8位でゴールテープを切り、2年ぶりのシード権を獲得、箱根駅伝に繋がる内容となりました。陸上競技部長距離部門酒井俊幸監督Profile1976年生まれ、福島県出身。東洋大学経済学部卒業。1999年、コニカ（現・コニカミノルタ）に入社。退職後、母校の学校法人石川高校にて陸上部顧問を務め、2009年4月より東洋大学陸上競技部長距離部門監督に就任。箱根駅伝までに両駅伝で出てきた課題に全員が一丸となって取り組むことで、さらにチーム力が上がるものだと選手たちを信じています。また、伝統の鉄紺のユニフォームを背負い、「闘争心をとき放つ走り」で限界を超え、これ以上にない1秒をけずりだし次の走者に襷を繋いで上位争いを演じていきたいと思います。今回も新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、沿道での応援制限等が設けられていますが、校友の方々の心が一つにまとまる機会になりますと幸いです。引き続き、温かい応援をよろしくお願い申し上げます。08TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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チームエントリントリー候補選手紹介（11月24日時点）学年・氏名五十音順学部学科出身校理工学部都市環境デザイン学科4年酒田南高校（山形）学部学科出身校荒生実慧MasatoArao学部学科出身校経済学部経済学科4年豊川高校（愛知）学部学科出身校柏優吾YugoKashiwa2022全日本8区/7位学部学科出身校経済学部総合政策学科4年東洋大学附属牛久高校（茨城）学部学科出身校木本大地DaichiKimoto2022箱根4区/18位学部学科出身校経済学部経済学科4年東北高校（宮城）学部学科出身校児玉悠輔YusukeKodama学部学科出身校経済学部経済学科4年県立喜多方高校（福島）学部学科出身校清野太雅TaigaSeino2022箱根10区/2位学部学科出身校経済学部経済学科4年東洋大学附属牛久高校（茨城）学部学科出身校前田義弘YoshihiroMaeda学部学科出身校経済学部経済学科3年県立小林高校（宮崎）学部学科出身校九嶋恵舜KeishunKushima学部学科出身校総合情報学部総合情報学科3年浦和実業学園高校（埼玉）学部学科出身校奥山輝HikaruOkuyama2022全日本1区/15位学部学科出身校経済学部経済学科3年高山西高校（岐阜）学部学科出身校熊崎貴哉TakayaKumazaki学部学科出身校総合情報学部総合情報学科3年東洋大学附属牛久高校（茨城）学部学科出身校佐藤真優MahiroSato学部学科出身校総合情報学部総合情報学科3年学法石川高校（福島）学部学科出身校松山和希KazukiMatsuyama2022箱根2区/5位学部学科出身校理工学部電気電子情報工学科3年道立北見緑陵高校（北海道）学部学科出身校村上太一TaichiMurakami2022全日本6区/5位学部学科出身校総合情報学部総合情報学科2年東京農業大学第二高校（群馬）学部学科出身校石田洸介KosukeIshida学部学科出身校総合情報学部総合情報学科2年城西大学附属城西高校（東京）学部学科出身校甲木康博YasuhiroKatsuki2022出雲2区/7位学部学科出身校総合情報学部総合情報学科2年県立宇和島東高校（愛媛）学部学科出身校梅崎蓮RenUmezaki学部学科出身校総合情報学部総合情報学科2年豊川高校（愛知）学部学科出身校小林亮太RyotaKobayashi学部学科出身校総合情報学部総合情報学科2年広島国際学院高校（広島）学部学科出身校吉田周ShuYoshida2022出雲6区/8位学部学科出身校総合情報学部総合情報学科1年県立松浦高校（長崎）学部学科出身校網本佳悟KeigoAmimoto学部学科出身校総合情報学部総合情報学科1年市立船橋高校（千葉）学部学科出身校緒方澪那斗RenatoOgata学部学科出身校総合情報学部総合情報学科1年自由ケ丘高校（福岡）学部学科出身校西村真周MashuNishimura2022箱根1区/12位2022出雲1区/13位2022全日本3区/10位2022箱根9区/5位2022出雲5区/9位2022出雲3区/9位2022全日本2区/9位2022全日本4区/6位2022箱根6区/10位2022全日本5区/5位2022箱根7区/11位2022全日本7区/7位2022箱根3区/8位2022出雲4区/11位09TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268第99回箱根駅伝

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コース沿道での観戦・応援についてのお願い東洋大学箱根駅伝応援サイト沿道で観戦、応援をされる際はマスクを着用し、周囲との距離を確保してください。また、声を出しての応援や幟、小旗、横断幕など大学を標示するものを利用した応援は控えてください。大会当日はラジオ・テレビ放送等も予定されています。2023年1月2日ー往路ー2023年1月3日ー復路ーラジオ日本（FM92.4、AM1422）7:30～14:257:30～14:30日本テレビ7:00～14:057:00～14:18今年は大幅なサイトリニューアルを行いました。箱根駅伝に向けた監督や主将の抱負の動画や選手紹介などの動画を随時公開し、大会当日に向けて熱を高めていきます。ぜひ動画を見た感想を各種SNSで発信して選手たちにエールを伝えましょう！https://www.toyo.ac.jp/tetsukon/東洋大学陸上競技部（長距離部門）公式Instagram大会に向け、日々練習に励む選手たちの情報が発信される部の公式アカウントです。4万フォロワーを超えるこのアカウントでは、大会出場情報や大会結果・ハイライトを写真でお届け。フォローをして情報をいち早く入手し、選手たちを応援しましょう。@toyo.tu＃その1秒をけずりだせ陸上競技部ニュース長距離部門柏優吾選手が学生第1号となるMGC出場権を獲得長距離部門2022年8月28日、北海道札幌市で開催された北海道マラソン2022で、柏優吾選手（経済学部経済学科4年）が、日本人トップの第２位でゴールする快挙を果たしました。柏選手がフルマラソンに挑戦するのは今回が初めてで、最終盤の41km付近で日本人トップに立ち、２時間11分41秒でフィニッシュ。「2時間14分0秒以内で3位以内」というMGC（マラソングランドチャンピオンシップ／パリ2024オリンピック代表選考レース）への出場基準を見事クリアし、学生初となるMGC出場権を獲得しました。MGCの開催は、2023年秋を予定しています。長距離部門長距離部門が第34回出雲全日本大学選抜駅伝競走に出場2022年10月10日、島根県出雲市で学生三大駅伝の開幕戦となる第34回出雲駅伝が開催されました。3年ぶりに沿道での応援が解禁となり多くの駅伝ファンに見守られる中、全20チームが6区間45.1kmの出雲路を駆け抜け、本学は総合第9位、2時間13分35秒でゴールしました。総合成績1位駒澤大学2:08:322位國學院大學2:09:243位中央大学2:09:489位東洋大学2:13:35長距離部門が第54回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場し、シード権を獲得長距離部門2022年11月6日に、愛知県名古屋市から三重県伊勢市までを走り抜ける第54回全日本大学駅伝が開催され、オープン参加2チームを含む全27チームが出場し、全8区間106.8kmを競いました。4区を走行した前田義弘選手（経済学部経済学科4年）が来年のシード権を獲得できる8位でたすきを繋ぐと、最終8区までシード権圏内をキープし総合第8位、5時間13分10秒でフィニッシュ。全日本駅伝のシード校へ復活を遂げました。総合成績1位駒澤大学5:06:472位國學院大學5:10:083位青山学院大学5:10:458位東洋大学5:13:10女子長距離部門女子長距離部門が第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会に出場2022年10月30日、宮城県仙台市で第40回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が開催されました。本学陸上競技部女子長距離部門の出場は2年ぶり9回目で、全6区間38.1kmを2時間14分12秒で走り、総合第21位でゴールしました。女子チームは、続く12月30日に開催される2022全日本大学女子選抜駅伝競走（富士山女子駅伝）への出場を目指しています。総合成績1位名城大学2:03:112位立命館大学2:05:423位大阪学院大学2:06:5521位東洋大学2:14:12世界大会に出場した短距離部門の選手が大健闘短距離部門2022年7月15日～24日、アメリカ・オレゴンで第18回世界陸上競技選手権大会OREGON22が開催され、短距離部門の中島佑気ジョセフ選手（総合情報学部総合情報学科3年）と栁田大輝選手（文学部国際文化コミュニケーション学科1年）が出場。中島選手は男子4×400ｍリレー決勝にて、第4位に入賞しました。8月1日～6日には、コロンビア・カリで第19回U20世界陸上競技選手権大会が開催。男子4×100mリレーに出場した栁田大輝選手と舘野峻輝選手（ライフデザイン学部健康スポーツ学科1年）が、決勝にて1着でゴールし、金メダルを獲得。柳田選手は男子100ｍにも出場し、決勝で第6位に入賞しました。また男子4×400mリレーに出場した小川大輝選手（ライフデザイン学部健康スポーツ学科1年）は、決勝まで進出し第6位と健闘しました。10TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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スポーツニュースSPORTSNEWS運動部スポーツニュース、大躍進！BOXING1ボクシング部大学王座決定戦を制し、2度目の大学日本一に2022年7月16日、後楽園ホール（東京都）で開催された関東大学ボクシングリーグで本学ボクシング部が、2019年以来2回目となる男子1部優勝をしました。翌17日の関東大学ボクシング女子トーナメント戦では、ミニマム級出場の加藤光選手（経営学部2年）とフライ級出場の岸本有彩選手（経営学部2年）がそれぞれ優勝を果たしました。さらに8月27日には大学日本一を決める第76回大学王座決定戦がアダストリアみとアリーナ（茨城県）で開催され、関西学生リーグ戦1部優勝校である大阪商業大学相手に11戦中9対2で勝利し、2019年以来2回目の大学日本一に。堤麗斗選手（経営学部2年）が最優秀選手賞を、金城隼平選手（経営学部4年）が技能賞を獲得しました。選手たちの活躍はさらに続き、10～11月にヨルダンのアンマンで行われたASBCアジアエリート男女ボクシング選手権大会では、ミニマム級に出場した加藤選手が女子準決勝まで勝ち上がり、韓国の選手に3対2の判定勝ちをしました。続く決勝は負傷のため棄権となりましたが、銀メダルに輝きました。また11月22日より墨田区総合体育館（東京都）で行われた全日本選手権では、男子ミニマム級で古藤昇大選手（経営学部1年）と女子フライ級で岸本有彩選手が優勝しました。WRESTLING3レスリング部鏡優翔選手が世界選手権で銅メダルを獲得2022年6月16日に2022年明治杯全日本レスリング選抜選手権大会が駒沢体育館（東京都）で開催され、女子フリースタイル76キロ級に出場した鏡優翔選手（社会学部3年）が初優勝しました。決勝戦では4対0と対戦相手に1ポイントも与えない圧倒的な強さを見せ勝利し、9月にセルビアのベオグラードで行われる世界選手権日本代表の切符を手にしました。9月14日（日本時間15日未明）の世界選手権では、女子フリースタイル76キロ級準々決勝で惜しくも敗れたものの3位決定戦ではエクアドルの選手を4対0で下し、世界選手権初出場で銅メダルを獲得。鏡選手は2024年に開催されるオリンピックパリ大会への出場に向けて強い意欲を見せています。RUGBY2ラグビー部本学初となる全国大学選手権出場権を獲得昨年12月に行われた関東大学ラグビーリーグ戦1部2部の入替戦を制し、29年ぶりに1部に復帰を果たしたラグビー部の躍進が続いています。2022年4月から6月にかけて開催された第11回関東大学春季交流大会で、5戦全勝の好成績をおさめて勢いをつけると、9月11日に開催された関東大学ラグビーリーグ戦1部第1節では、1部リーグ4連覇中で昨季の大学選手権4強の東海大学と対戦し、27対24で勝利。続く第2節で関東学院対31で勝利し、第3節では大東文化大学に1点差で惜敗するも第4節では日本大学に33対32で勝利しました。その後、第5節の流通経済大学との対戦では2点差で再び惜敗となりましたが、第6節で法政大学、第7節で立正大学に連勝を期し、5勝2敗勝ち点22で今季3位となり、関東リーグ1部上位3校に与えられる大学選手権出場権を獲得しました。SOCCER4サッカー部女子部門が関東大学女子サッカーリーグで初優勝サッカー部女子部門は、2022年11月10日に行われた第36回関東大学女子サッカーリーグ1部の最終戦で早稲田大学と対戦し、1対0で勝利。創部10年目を迎えた節目の年に、悲願の関東大学女子サッカーリーグ初優勝を果たしました。12月24日から開催される第31回全日本大学女子サッカー選手権大会に関東1位として出場します。ICEHOCKEY5アイススケート部（ホッケー部門）2022年度関東大学リーグ戦で優勝！2022年11月10日から13日にハンガリーのブダペストで開催されたユーロアイスホッケーチャレンジに、本学からFWの中島照人選手（社会学部3年）とGKの佐藤永基選手（社会学部3年）の2名が選出され、参加をしました。また、チームは2022年度関東大学リーグ戦、ディビジョン1Aのファイナルリーグ最終日に、勝ち点が同じで優勝を争っていた明治大学を直接対決で下し、2年連続10度目の優勝を飾りました。6卒業生世界大会でメダルを受賞した卒業生に、理事長賞を贈呈ALUMNI今年開催された世界大会でメダルを受賞した本学卒業生の花車優さん（2022年3月卒業）、池田向希さん（2021年3月卒業）、川野将虎さん（2021年3月卒業）の3名のご活躍を称え、2022年9月1日に学校法人東洋大学理事長賞を贈呈しました。花車さんは、6月に開催した第19回世界選手権大会水泳競技大会男子200ｍ平泳ぎで銀メダルを獲得。池田さんは、7月開催の第18回世界陸上競技選手権大会男子20km競歩で銀メダルを獲得し、川野さんも同大会男子35km競歩で銀メダルを獲得しています。今後も世界を相手に戦う本学卒業生のご活躍を楽しみにしています。TOYOUNIVERSITYNEWSNo.26811

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Progress未来へはばたく在学生東洋大学には学問・研究・スポーツ・ボランティアなど、多彩な領域で活躍する学生がたくさんいます。今回は、2022年度の「東洋大学次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採用された研究に取り組む大学院生のお二人にお話を伺いました。生命科学研究科・生命科学専攻博士後期課程1年岡﨑夏鈴さん（写真：左）生命科学研究科・生命科学専攻博士後期課程1年赤羽根健生さん（写真：右）東洋大学次世代研究者挑戦的研究プログラム「人間の安全保障分野における研究成果の社会実装支援プロジェクト」次世代研究者挑戦的研究プログラムは、国立研究開発法人科学技術振興機構年度より開始した日本の科学技術の発展に寄与する卓越した博士人材の育成や輩出を目指す事業で、選抜された博士後期課程学生の研究活動を国が支援するものです。本学では2021年12月に国際学部の北脇秀敏教授が統括者となって提案した「人間の安全保障分野における研究成果の社会実装支援プロジェクト」が次世代研究者挑戦的研究プログラムに採択され、本事業を触媒として既存の学問分野を融合し、人間の安全保障に関する新しい学問分野を創造していくことを目指しています。2021年度は4名、2022年度は赤羽根さんと名が採用され、9月22日に採用式が行われました。SDG3（すべての人に健康と福祉を）をはじめとするSDGsの各ゴールの実現に貢献する社会問題の解決に挑戦する人材の育成を行います。12TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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Progress私が開発した薬剤で、世界で苦しむ人々を助けたい。赤羽根健生さん研究題目高収量・高栄養のイネ玄米の作出（作物生理学、タンパク質科学、創薬学、食品科学）高校3年生の時に友人に誘われて、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典先生による高校生向けに開催されたイベントに参加しました。もともと生命科学には興味があったのですが、イベントを通してその研究領域の広さや面白さを改めて強く実感し、大学でこの分野の学びを深めていきたいと思うようになりました。私が所属している研究室では、イネの収穫量を増やす研究や新しい品種を作る研究、また植物の機能の解析などを行っています。私はイネの収量と栄養価を向上させる薬剤の開発を目指した研究を行っており、収量や栄養価にネガティブに働くタンパク質に対して、どのような薬剤ならその働きを阻害することができるのかを、分子レベルで調べています。飢餓が深刻なアジアやアフリカなどの発展途上国において穀物は主食であり、以前からイネの収量や栄養価を向上させることができれば、現地の食料需給を改善することができるのではと考えられてきました。今までも品種の掛け合わせによる育種や遺伝子組換えなどが行われ、作物の改良が続けられてきましたが、それには高度な技術や設備が必要であり、すべての国・地域でできる方法ではありません。そこで新たな試みとして「薬剤を散布するだけ」という誰にでも簡単にできる方法に着目したのが、私の行っている研究です。私は好奇心から生命科学の世界に入りました。しかし、研究室でスリランカやモザンビークから来た留学生たちと出会い、紛争や飢餓の問題が今まさに起きている国の人と接する中で、決して他人事ではないという意識が生まれました。今ではそのことが、私の研究に取り組むモチベーションにもなっています。今後はさらに薬剤の探索実験を進めながら、日本だけではなく飢餓に苦しむ地域の気候や品種などを考慮した実地調査を重ねていきたいと思っています。そして将来的には私が開発した薬剤が商品化されることを目標にしています。社会のために研究するアイデアあふれる研究者に。岡﨑夏鈴さん研究題目不定芽形成を制御する転写因子の同定（植物の組織培養、植物ホルモン、植物生理学、不定芽形成）自然が多い新潟県で生まれ育ち、環境破壊や食糧危機などの国際問題を学んでいくにつれて「私の周りにある豊かな自然との差は何だろう」と疑問に感じ、植物をもっと効率的に増やせたら問題解決に繋がるのではないかと思ったことが、私の研究の原点です。現在は、植物の再生メカニズムについて研究しています。植物も人間と同じようにホルモンを持っており、植物体を再生する過程で植物ホルモンをどのようにつくり始めているのかを解明しています。環境などが影響し、種子が取れにくく育ちにくい植物を増やすために、植物の組織培養という技術があります。植物の組織の一部から元の植物を再生させる技術になります。多くの場合、植物の生長に必要な基本的な栄養が含まれる培地に、再生に必要な植物ホルモンを添加する必要があります。しかし、私が扱うトコンという薬用植物は茎を切って培地に置くだけで茎から簡単に芽が出る再生能力が高い植物で、この再生の仕組みを明らかにし、他の植物へ応用することで、植物の組織培養が簡単にできるようになると考えています。トコン自体はまだ遺伝子情報が少ない植物のため、他の植物への応用には課題も残りますが、これまでの研究からトコン自身が作り出す「サイトカイニン」という植物ホルモンの一種が重要だと判明しています。今はそのサイトカイニンをトコンがどのように作り出し、芽の再生にどう作用するのかを解明している段階です。仮説を立てた実験で期待通りの結果や思わぬ副産物に出会った時は、楽しさや喜びを一番に感じます。今回、東洋大学次世代研究者挑戦的研究プログラムに採用していただき、基礎研究を社会実装化に向ける難しさやプレッシャーも感じますが、一方でいっそう研究に励んでいこうという糧となっています。今後は国内にとどまらず海外にも目を向けていきたいです。物事を多面的に見ることができる目を養い、あらゆる角度から検証していくアイデア豊富な研究者を目指していきます。TOYOUNIVERSITYNEWSNo.26813

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SpecialInterviewOB・OGの今AlumniReport小説家清水晴木しみずはるき熱中し続けられるものに、初めて出会えた大学時代。自らの全てと向き合って生まれた冊。休日になるといつも映画やドラマを観て過ごす父の影響か、私も自然と幼い頃から映画や小説などストーリーのある作品に触れることが好きでした。高校時代の夢は国語の教師で、兄が東洋大学に通っていたこともあり、同じ東洋大学の文学部日本文学文化学科に進学しました。しかし昔から影響されやすく部活や趣味が長続きしない性格だったので、大学生になっても何かに夢中になって打ち込む日々ではなく、ただ時間が過ぎるだけの大学生活を送っていました。そのような中で、何か自分を変えなければという意識が大きくなり、自分自身を見つめ直し、幼い頃から好きだった作品やメディアの作り手側に興味があると気づき、社会学部メディアコミュニケーション学科への転部を決めました。このことが私の人生の大きな分岐点となりました。当時は脚本家になりたいと考えており、大学に通いながらシナリオ・センター（シナリオライター養成スクール）にも通い、有名※映画のセリフやト書を脚本に落としていくといった練習を繰り返していました。大学では3年次のゼミの講義でNHKのプロデューサーの山本秀人さんと出会い、短編ドラマを制作したことがかけがえのない経験となっています。私は監督と脚本を担当したのですが、その指導はかなり厳しいものでした。後から聞いた話では、当時から脚本家としての夢をはっきりと公言する私には特別に厳しく教えていたそうです。そうして最後には「君なら大丈夫だ」と声を掛けてもらえたことが、この世界でやっていけるという大きな自信になりました。周りの人たちが評価してくださったことと自分のやりたいことがしっかりと合致したことで、私は進むべき道を強く確信しました。今まで何も続けてこられなかった自分が、脚本だけは飽きずに長く熱中している。だからこそ「これだ！」とも思えたのです。※脚本に書かれている場面の状況やセリフ以外の登場人物の動作や行動、心情などを記した文章。大学を卒業してすぐに白血病を患い、2年ほど活動できない期間を過ごしました。幸いにも回復し再び、シナリオ・センターに通い直して今度は少しずつ小説を書き始める中で、多くの人が携わって映像化される脚本と違い、自分ひとりの世界で作品を全て完結させられる小説に惹かれていきました。運よく出版社の方から執筆の依頼をいただき、小説家として歩み始めました。しかし、何冊も出版するものの大きなヒット作は生み出せず、次第に小説の道に限界を感じ、この仕事はもう終わりにしようと本気で考えるようになりました。これが駄目だったら本当の最後だと覚悟を決め、自分が本当に書きたかったものを書き冊が『さよならの向う側』です。人間の死生観にまつわるエピソードを描いたこの作品は、すべて自分の経験・内面を削り出して作ったもの。だからこそ、書くことに恐怖もあったというのが本音です。最後のつもりで自分の全てを出し切ったこの作品は、とても多くの方に受け入れていただけました。読者の方から「生きるのが辛かったけど救われた」とメッセージをいただくこともあります。私の作品が誰かの救いとなったことが本当にうれしく、それが小説家としていま一番の原動力となっています。今年9月に連続テレビドラマ化しましたが、これはひとつの夢でもありました。当初は脚本家を目指していたこともあり、頭の中に浮かぶ映像を文字に起こして小説を書いています。“映像化しやすい小説”という特長も自らの作家性として磨いていきたいですね。私の経験から学生の皆さんには、いろいろなことに挑戦して、迷って、悩んで、いっぱい失敗もしてほしいと思っています。そして失敗した時には助けてくれる仲間がいる、そんな人間関係を築いていってください。社会に出た後も周りに失敗した人がいた時にはすぐに手を差し伸べ支える、そういう大人になってほしいと思います。14TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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AlumniReportProfile2011年、社会学部メディアコミュニケーション学科卒業。地元である千葉県を舞台にした小説を執筆。2015年『海の見える花屋フルールの事件記～秋山瑠璃は恋をしない～』（TOブックス）で長編小説デビュー。2021年刊行の『さよならの向う側』（マイクロマガジン社）が、2022年9月に出版から異例の速さでテレビドラマ化へ。同年11月に『分岐駅まほろし』（実業之日本社）が刊行。TOYOUNIVERSITYNEWSNo.26815

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NEWS東洋大学の注目情報をピックアップウズベキスタン副首相が来校し、シルクロード国際観光大学との学術交流協定における調印式を開催NEWS012022年9月23日、ウズベキスタン共和国のアブドゥハキモフ副首相兼観光・文化遺産大臣を団長とするウズベキスタン訪問団が本学に来校され、シルクロード国際観光大学との学術交流協定の調印式を執り行いました。シルクロード国際観光大学はアブドゥハキモフ副首相が学長を務められており、近年観光客が増加しているウズベキスタンにおいて急務とされる英語ができる観光人材育成を目的として2018年に設立。「観光経営」「観光サービス」「観光教育・社会福祉」の3学科を擁し、観光分野を専門的に学ぶ大学です。本学の専門領域とも親和性が高いことから、今後両大学のパートナーシップがさらに発展していくことが期待されます。調印式では、ウズベキスタン訪問団10名と本学より福川総長、金子常務理事、髙橋国際担当副学長、山口文学部長、荒巻国際学部長および根岸国際部長が立ち合いの下、アブドゥハキモフ副首相と矢口悦子学長が協定書に署名。その後、同大学で行われているウズベキスタン発の試みとなる「シルクロードに関係する国々からの留学生受入プログラム」や、シルクロード文化に特化した研究施設や研究プログラムについてアブドゥハキモフ副首相からご紹介がありました。「ドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトに係る連携協力に関する協定」を締結NEWS022022年7月14日、本学と東京都北区ならびに一般財団法人ドナルド・キーン記念財団は「ドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトに係る連携協力に関する協定」を締結しました。東洋大学学術顧問・名誉博士で日本文学・文化研究者の第一人者として日本の魅力を世界に発信し続けた故ドナルド・キーン氏（1922～2019）は、東京都北区西ヶ原に居を構えて数多くの著作を執筆し、最晩年まで同区で過ごされた名誉区民でもありました。このプロジェクトはキーン氏の生誕100年を記念して実現した事業で、キーン氏が残された約7,000冊の蔵書を整理・調査する中で、日本文学・文化研究、ドナルド・キーン研究の基礎資料となる図書目録を作成して功績を顕彰し、今後の研究発展に繋げるものとなっています。本学では、文学部国際文化コミュニケーション学科の石田仁志教授監修のもと、学内公募で応募のあった106名から選ばれた29名の学生・大学院生が中心となって参加し、2022年度～2023年度にわたり、蔵書の整理と調査等を行います。蔵書整理のようす16TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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NEWS2021年度東洋大学優秀教育活動賞表彰式を開催NEWS032022年7月22日に「2021年度東洋大学優秀教育活動賞」表彰式をオンラインにて開催しました。優秀教育活動賞は、本学で実施されている授業や教育プログラムの中で、特に学生に対して大きな教育効果を与えた専任教員を表彰するとともに、優れた取り組みを全学に普及させる制度です。今回は2021年度の教育活動に対し、16組・37名の先生方が受賞されました。表彰に際し、矢口悦子学長は「2021年度もコロナ禍での授業運営を余儀なくされる厳しい条件下にありながら、学生たちが確かな知識を身につけ、深い洞察を重ね、そして主体的に学びを深めていけるよう配慮された教育実践が行われました。心より感謝とお祝いを申し上げます」と述べました。■2021年度優秀教育活動賞受賞者（16組・37名）学部・学科文学部哲学科文学部英米文学科文学部史学科文学部教育学科河本英夫古田直肇高橋圭氏名文学部竹内美紀国際文化コミュニケーション学科経済学部経済学科佐藤崇/児玉俊介/濱田高彰/角南俊介/水谷徳子/近藤裕子/澤口隆/西村光史法学部法律学科法学部法律学科・企業法学科理工学部機械工学科理工学部応用化学科国際学部国際地域学科生命科学部生命科学科生命科学部応用生物科学科ライフデザイン学部生活支援学科総合情報学部総合情報学科食環境科学部健康栄養学科大江啓賢/高野聡子/緒方登士雄谷釡尋徳高橋豊美/室松慶子/成岡恵子/吉田愛/ジェイムズダニエルショート/グリーンハロルドスティーブン/ウォードフランシスアーロン森本久雄/山川聡子/横田祥/吉野隆/窪田佳寛/山田和明シュジャウェイ坪田建明/中村香子長谷川輝明李沁潼嶋崎博嗣范自然宮越雄一タイトル「哲学と科学A」「英語学演習IIIA/B」「歴史学入門」「教育学演習Ⅱ・Ⅲ」「特別支援学校教育実習Ⅰ・Ⅱ」―特別支援学校往還型教育実習および「東洋大学特別支援教育の集い」の企画・運営―ICT・AIを駆使したオンライン授業・教育―DX・グローバル時代の先駆的授業の実践―「ゼミナールIA」―主体性開発メソッド『タクナル』を活用した初年次アクティブ・ラーニングの実践―「全学総合Ｌ（オリンピック・パラリンピックⅠ）」「全学総合Ｍ（オリンピック・パラリンピックⅡ）」法学部グローバルリーダー育成プログラム（GlobalLeaderFosteringProgram,FacultyofLaw）「機械工学序論Ⅰ」「応用化学入門」学部講義における、オンラインを活用した海外大学等との共同授業「InternationalFinance」「ParticipatoryDevelopment」「危険物管理概論」「基礎生物学演習」「保育内容の指導法（健康）」総合情報学部SGUルーム運営事業および学部グローバル化推進事業「解剖生理学」「解剖生理学実験」各教育活動の詳細は下記よりご覧ください。https://www.toyo.ac.jp/academics/improve/effort/classes/excellentteacher/AY2021/国際交流宿舎AI-HouseHUB-4が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞NEWS04株式会社石本建築事務所が設計を手掛け、2022年1月に赤羽台キャンパスに誕生した国際交流宿舎AI-HouseHUB-4が公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2022年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。AI-HouseHUB-4は国内生と留学生が共同生活を送る混住型宿舎です。居室はすべて個室ながら、宿舎内には共有スペースを多く配置し、入居者同士の交流やコミュニケーションを促進するデザインとなっています。審査委員からは「個室群がずらっと並ぶ寮はその平面計画が建物の『硬さ』として外観に現れるケースが多いが、AI-HouseHUB-4は高低差のある敷地条件を活かして柔らかで変化に富む空間と形態を得ている。それが暮らす学生たちの日常にもリラックスできる空気感と豊かな交流を生み出している」と評価をいただきました。「グッドデザイン賞」は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨をする運動で、国内外の多くの企業やデザイナーが参加。これまでの受賞件数は50,000件以上にのぼり、単にものの美しさを競うのではなく産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としています。写真：株式会社川澄・小林研二写真事務所船来洋志/三井笑奈/日吉祥太TOYOUNIVERSITYNEWSNo.26817

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NEWS東洋大学の注目情報をピックアップ本学発祥の地麟祥院で、創立135周年の特別企画講座を開講NEWS05本学は2022年9月16日に創立135周年を迎えました。創立者井上円了は、1887年に本学の前身である私立哲学館を創立。その際の開館式は9月16日に、東京都文京区湯島にある麟祥院で執り行われ、その後の哲学館の授業はこの麟祥院の一室を借りて行われてきました。本学は1903年に哲学館大学、1920年に東洋大学と改称し、現在では総合大学へと発展しました。その礎ともいえる麟祥院にて創立日に『東洋大学発祥之地分の特別企画講座を開講。本学の学生や一般の方を合わせて40名が参加しました。本学前学長である竹村牧男名誉教授により、すべての日本人に対して哲学教育を伝えることに情熱を注ぎ続けた井上円了の生涯や麟祥院との繋がりにかかわる講話、麟祥院のご住職から麟祥院の歴史についてお話しいただき、坐禅体験などが行われました。本学関係者による井上円了関連書籍最新刊行情報本学創立者井上円了の志を受け継ぎ、哲学に想いを馳せる哲学堂祭を挙行『井上円了その仏教思想』著者：前学長竹村牧男名誉教授出版社：青土社発売日：2022年8月26日『日本人に哲学を広めた男井上円了』著者：三浦節夫名誉教授出版社：教育評論社発売日：2022年9月30日2022年11月5日に2022年度哲学堂祭を東京都中野区の蓮華寺と哲学堂公園にて挙行しました。※哲学堂祭とは毎年11月の第1土曜日に、哲学の普及を願った本学の創立者井上円了の遺言に基づき執り行います。2022年度TOYOSDGsWeeksを開催し、SDGsへの理解を深める多彩なプログラムを展開NEWS062021年6月に「学校法人東洋大学SDGs行動憲章」を制定し、SDGs活動を多面的に推進する本学では、学内のSDGsムーブメントを醸成し、地球社会の未来のために主体的に行動する人の育成を目指して「TOYOSDGsWeeks」を開催しています。2年目となる今回は2022年10月10日～11月6日の約1か月にわたりSDGsに関連するプログラムを集中的に実施しました。10月13日には映画『桜色の風が咲く』特別先行上映会を製作総指揮・プロデューサーの結城崇史さん、監督の松本准平さん、俳優の田中偉登さんをお招きして開催。10月22日には東洋大学SDGs推進センター設立記念シンポジウムをオンラインで開催し、教員や有識者による講演に加え、SDGsアンバサダーの在学生や附属高校の生徒が活動を報告しました。■2022年度TOYOSDGsWeeks実施プログラム（一部抜粋）シンポジウム・東洋大学SDGs推進センター設立記念シンポジウム「SDGs×カーボンニュートラルいま、わたしにできること。」・東洋SDGsグリーンフォーラム2022講座・公開授業「里親と暮らす子どもたちについて知ろう」・持続可能な食料生産を切り開く最新の農業技術図書館展示遊学「外来生物と持続可能性」ワークショップ・SDGsVTuberきらめきひいろのSDGsクイズショー・TGLキャンプ「SDGsカードゲーム」コンテスト・第2回TUEPToyoUniversityEcoProjects・2022東洋大学SDGsコンテスト■東洋大学SDGs推進センター設立記念シンポジウム■映画『桜色の風が咲く』先行上映会■SDGsアンバサダーによる企画パネルディスカッションには有識者ならびに本学教員・学生（SDGsアンバサダー）、附属姫路高校の生徒・教員が登壇東京大学先端科学技術研究センター平尾雅彦教授による基調講演18TOYOUNIVERSITYNEWSNo.268

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NEWS10月より東洋大学公式アプリを使用した学生情報表示「TOYO-PASS」実証実験を開始NEWS072022年4月より利用を開始した東洋大学公式アプリは、11月時点で9割以上の学生に利用されており、より充実したキャンパスライフを送るための欠かせないデジタルツールとなっています。このたび9月にリリースしたバージョン2.0では、お知らせ情報の多言語表示（11言語）、大切なお知らせを見逃さない注目度順表示、学生の自己省察を促すMyJourney機能、さらにデジタル学生情報表示機能「TOYO-PASS」を搭載。10月より学内においてTOYO-PASSを用いた学生本人確認の実証実験を開始しています。TOYO-PASSの導入により現行のカード型学生証の運用をすぐに取りやめるということではありませんが、スムーズな申請や手続きといった利便性向上や対応履歴・入構記録などのデータ活用を進めていくために、今後のデジタルIDによる認証の動向を見据えながら、学生証デジタル化も視野にデジタルを活用した本人確認の課題を洗い出す必要があると考えています。海外や一部の国内大学でデジタル学生証の導入や対応準備に着手していることなどを踏まえ、本学においても急速に進む本人確認のデジタル化、ならびにカード型学生証からの転換に対応できるよう取り組んでまいります。TOYO-PASSとは？公式アプリに新たに搭載した二次元バーコード表示機能です。専用リーダーで読み取ることで学生情報の確認が可能になります。TOYO-PASSの活用により、本人確認やイベント出席記録の円滑化を目指します。◆利用シーン・学内入構時や学内窓口等で、教職員に提示して本人確認・学内イベント等で二次元バーコードをスキャンしてチェックインし、出席記録をとる◆実施期間2022年10月1日～2023年9月30日（予定）白山キャンパスで第25回ホームカミングデー、川越キャンパスでホームカミングデーin川越を開催NEWS082022年10月29日に川越キャンパスでホームカミングデーin川越を開催しました。各学科同窓会の総会や日本陸連強化委員会ディレクターを務める本学陸上競技部長の法学部土江寛裕教授による講演会『パリオリンピックに向けて－スプリントで金メダルを－』、キャンパスツアーなどを実施しました。翌30日は、白山キャンパスで3年ぶりの対面実施となる第25回ホームカミングデーを開催。本学経営学部卒業でロンドンオリンピックボクシングミドル級金メダリストの村田諒太さんによる特別講演やSDGs講演「TOYOSDGsStudentsProject」、硬式野球部OBによるレジェンド鼎談（ビデオ上映）を実施し、遠方にお住まいの方にはライブ配信でご視聴いただきました。その他にも、本学の卒業生であるサザコーヒー会長鈴木誉志男さんによる珈琲講座やキッズ英会話、校友会全国物産展、白山キャンパス思い出の写真展などバラエティーに富んだ企画を展開。また、グローバルカフェではサザコーヒーと共同開発したコーヒー「井上円了珈琲物語」を先着500名の方に無料でお配りしました。ホームカミングデーの最後はオンライン同窓会で締めくくられ、参加者が大学時代の仲間たちとの再会を果たされるなどさまざまな交流を楽しんでいただける一日となりました。バトンパスを実演する土江教授と小林海助教（総合情報学部）村田諒太氏特別講演TOYOUNIVERSITYNEWSNo.26819

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今こそ身につけたい“教養”、大人のためのWebマガジン「LINK@TOYO」LINK@TOYOは、本学の先駆的な研究や人材を通じて、暮らし・ビジネス・社会問題・スポーツ・芸術などあらゆる“教養”の獲得を後押しするWebマガジンです。総合大学である本学ならではの幅広い研究と、個性豊かな在学生・卒業生による活動など豊富なコンテンツを展開しています。LIFEBUSINESSSOCIALWhat’sNew【動画】キリン博士が徹底解説！骨格標本をつくる舞台裏に潜入してみた生命科学部生命科学科郡司芽久助教広がるテレワーク。「個人情報・肖像権」の注意すべき3箇条を現役弁護士で行政法の専門家に聞いてみた法学部法律学科早川和宏教授世界的企業も注目。AI時代になぜ哲学が必要とされるのか？哲学研究者が徹底解説文学部哲学科松浦和也教授海外向けPR動画「ToyoUxToYou」を公開本学の研究・教育そして外国人留学生の学生生活を海外に向けて発信するPR動画を公開しました。グローバル化を推進する本学のスピード感、国際性・多様性を海外に向けてPRする内容となっており、外国人留学生を主人公に、本学の各所を巡る中で多くの出会いやその心情などを描いたシネマ調の動画に仕上げました。加えてマイクロドローンでキャンパス内を撮影したダイナミックな映像のコラボレーションにより、グローバルに変容する本学の姿を表現しています。ぜひご覧ください。SPORTCULTURESPORT甲子園に8回出場した“名将”・藤田明彦さんが語る、高校野球監督としての矜持附属姫路高校野球部元監督藤田明彦さん1979年経営学部商学科（現・経営学部マーケティング学科）卒業全国最大規模の学生短歌コンクール「現代学生百人一首」の選考委員が語る、短歌だからこそ見える若者のいま文学部日本文学文化学科高柳祐子准教授/中川佐和子さん歌誌『未来』編集委員・選者/坂井修一さん歌誌『かりん』編集人、現代歌人協会副理事長福島から角界へ。幕内初優勝を果たした若隆景関の“活躍の秘訣”に迫る力士若隆景渥さん2017年法学部企業法学科卒業https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/https://youtu.be/7EWjMnB28ksTOYOUNIVERSITYNEWSDec.2022No.268大学生活に役立つ情報が満載学報バックナンバー学報のバックナンバーは、本学Webサイトでご覧いただけます。https://www.toyo.ac.jp/about/gakuhou/TOYOUNIVERSITYNEWS-EnglishEdition-TheEnglisheditionofTOYOUNIVERSITYNEWSisavailableontheUniversity’sofficialwebsite.ToreadtheEnglishedition,accessthewebpagebelow.https://www.toyo.ac.jp/en/about/gakuhou/東洋大学教育・研究協力資金ご支援のお願い東洋大学では、日本および世界の将来を見据え、先進的な知的拠点の確立を目指すとともに、国際社会で活躍できる人材育成に取り組んでおります。そこで、本学の教育・研究協力資金のご支援をお願いするための情報発信を行う本学Webサイトを公開しています。詳細は右記URLからご覧ください。https://kifu.toyo.ac.jp/発行日／2022年12月16日発行／東洋大学編集／総務部広報課-8606東京都文京区白山5-28-20TEL03-3945-7571URLhttps://www.toyo.ac.jpE-mailmlkoho@toyo.jp次号の発行予定は、2023年3月です。

