https://ebook.naninaru.net/toyo_gakuhou_271/

# 東洋大学　東洋大学報271号

## Page 01
![Page 01の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TOYOUNIVERSITYNEWS東洋大学報Jul.2023No.271特集完成！赤羽台キャンパス教育と普及旅する哲学者井上円了とは表紙の写真：学生が行き交う「なかみち広場」（赤羽台キャンパスHELSPOHUB-3）

## Page 02
![Page 02の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

CONTENTS巻頭ページの写真：赤羽台キャンパスWELLBHUB-2実験工房棟1階TOYOUNIVERSITYNEWS-EnglishEdition-TheEnglisheditionofTOYOUNIVERSITYNEWSisavailableontheUniversity’sofficialwebsite.ToreadtheEnglishedition,accessthewebpagebelow.TheEnglisheditionofthisissuewillbepublishedonJuly20.https://www.toyo.ac.jp/en/about/gakuhou/0408特集完成！赤羽台キャンパス教育と普及旅する哲学者井上円了とは02TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 03
![Page 03の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

10AlumniReport阪神タイガース投手村上頌樹14Progress未来へはばたく在学生経営学部経営学科蜂巣旭ゼミ12Professor’sScoop理工学部機械工学科教授横田祥1617NEWSTOYOUNIVERSITYNEWSNo.27103

## Page 04
![Page 04の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

特集完成！赤羽台キャンパス赤羽台キャンパスに福祉社会デザイン学部、健康スポーツ科学部の2学部が新設され、体育館や図書館、食堂を備える施設も完成しました。2017年に開設した情報連携学部と合わせ、最先端の研究を深めるにふさわしい環境が整いました。赤羽台キャンパスの歩み赤羽台キャンパスは、東京都北区、独立行政法人都市再生機構（UR）と本学の協定を経て、2017年に開学した新しいキャンパスです。キャンパスと同じく2017年に開設した情報連携学部に合わせて、デジタル・クラウドベースの校舎「INIADHUB-1」が建設されました。その後2021年に新校舎「WELLBHUB-2」が完成し、ライフデザイン学部が埼玉県朝霞市から赤羽台キャンパスに移転。2022年の国際交流宿舎「AI-HouseHUB-4」建設を経て2023年、「HELSPOHUB-3」が完成し、赤羽台キャンパスの整備が完了しました。設計は隈研吾建築都市設計事務所と石本建築事務所が担当し、地域と共生するキャンパスを目指します。INIADHUB-1（2017～）情報連携学部AI-HouseHUB-4（2022～）国際交流宿舎WELLBHUB-2（2021～）福祉社会デザイン学部HELSPOHUB-3（2023～）健康スポーツ科学部NEW赤羽台図書館がオープン！2023年4月1日、HELSPOHUB-3内の施設である赤羽台図書館のオープニング・セレモニーが執り行われ、参加した学生と共にオープンした喜びを分かち合いました。赤羽台図書館は1－3階の3フロア構造で、約27万冊の蔵書と席数433席、グループ学習室、セミナー室、自習室など、さまざまなタイプの学習スペースがあります。また、本学初となるこども図書館（愛称を併設。地域の子どもとその保護者へ開放されるなど、開かれた図書館を目指しています。右：藤村真図書館長（写真右）、菊地章太赤羽台図書館長（写真左）のテープカットの様子左：こども図書館「えーる」04TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 05
![Page 05の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

特集完成！赤羽台キャンパス福祉社会デザイン学部・健康スポーツ科学部・健康スポーツ科学研究科の開設記念式典を挙行4月22日、福祉社会デザイン学部・健康スポーツ科学部・健康スポーツ科学研究科の開設を記念し、赤羽台キャンパス内にて開設記念式典を挙行しました。矢口学長は「新しい学部・研究科が、情報連携学部を含めた赤羽台キャンパスにおいて、地域のみなさまとともに繰り広げるさまざまな活動に、東洋大学の未来がかかっていると申し上げても過言ではありません。自らの頭で深く考え、そして、人々の幸福のために、しっかりと実力をつけて、とことん奮闘してほしいと期待をしております」と挨拶しました。第2部では2つの学部に分かれてシンポジウムを実施。有識者をお招きし、本学教員とスポーツ科学の未来についてや、暮らす街・学ぶ街としてのこれからの赤羽台の在り方について考える貴重な機会になりました。矢口悦子学長齊藤恭平健康スポーツ科学部長水村容子福祉社会デザイン学部長シンポジウムの様子充実した施設・設備（WELLB/HELSPO）福祉社会デザイン学部・健康スポーツ科学部が属するWELLB/HELSPOでは「遊びと暮らし」「健康とスポーツ」「環境と創造」をキーワードに、より良い生活と環境を実現するための学びが展開されています。創造性あふれる人材を育成するための最先端の設備、実践的な学びが行える実習室など、豊富な選択肢が用意されています。多目的室1HELSPOにはさまざまな体育施設を設置しています。なかでも、多目的室1には運動実習の授業でも使用するボルダリングウォールがあり、実技科目の一種目として学期を通してボルダリングを学ぶことができます。バイオメカニクス実習室360度を取り囲んだカメラと人に取りつけるセンサーによって、身体の動きを計測できる装置が備わっています。測定値から力学的な計算をすることで、スポーツにおける力の伝わり方や効率の良いフォームなどを検証することができます。運動生理学実習室実験工房自転車などの運動器具と、運動中に排出される呼気ガスや心拍数を計測できる装置を使い、体内に取り込まれる最大酸素量を算出することで全身持久力を測ることができます。そのほか、強度の高い運動環境として低酸素状態を作ることができる装置も備えています。大きな吹き抜けの実験空間は各種実験や演習、作品発表の場として幅広く利用されています。2階には一人ひとりに作業机が完備、学生はいつでも利用可能です。常駐の技術員からは機械操作、撮影など創作活動のサポートを受けることができます。介護実習室食堂社会福祉学科の学生が使用する実習室には、実際の介護の現場を再現した介護実習室や入浴実習室などがあります。学生たちは介護を必要とする人たちの生活場面を体感し、支援していくための基礎となる技術を学びます。昼休みには多くの学生でにぎわう学生食堂では、学生の健康が考えられた豊富なメニューが提供されています。また、屋外にも友人や先生と交流したり、授業の合間にリラックスできる開放的な空間も用意されています。その他施設・設備は、東洋大学報No.269（2023年3月号）も合わせてご確認くださいhttps://www.toyo.ac.jp/about/gakuhou/TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27105

## Page 06
![Page 06の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NEW福祉社会デザイン学部誰もが尊重され、すこやかに生きられる社会の実現と発展に貢献する人材の育成を目標とする福祉社会デザイン学部。支援の現場で求められる知識と実践的技能に加え、政策・制度、福祉ビジネスといった社会経済の変化まで深く学ぶ「社会福祉学科」、子どもと保護者・家庭・地域社会にかかわる多様な問題への理解を深め、より良い地域社会づくりに貢献し協働する子ども支援の専門職を目指す「子ども支援学科」、そして多様な人々が暮らす社会・まち・すまい・生活の場における「ユニバーサルデザイン」について学び、実社会におけるデザインの役割と可能性まで視野を広げ、人の営みを総合的に考える「人間環境デザイン学科」の3学科から構成しています。多様化かつ、複雑化する現代社会の課題を多角的に捉える力を養うとともに、各学科の専門領域に関する深い理解を持って連携し、これからの社会のかたち・モノ・コトをデザインするための知識と実践力を身につけます。各学科の教育内容社会福祉学科現代社会の多様化および複雑化に適応するために高齢者福祉、児童・家庭福祉、障がい者福祉をはじめ、ジェンダーと福祉、学校における福祉など、多種多様なテーマから福祉のあり方についても学びます。子ども支援学科保育・幼児教育の専門知識はもちろん、多文化共生社会における保育・教育への理解を深めるため、諸外国の語学学習に加え、文化、歴史、生活習慣なども学びます。またジェンダーや障がいなど、子どもや家庭の多様性についても学びます。人間環境デザイン学科ユニバーサルデザインの視点を身につけデザインを提案する力をつけるために、建築やまちづくりの分野・モノやコトの分野について広範に学びます。「空間デザイン」「生活環境デザイン」「プロダクトデザイン」の3つのコースで、社会課題の解決を図るデザイン的な思考方法を修得します。PickUp教員：研究内容人間環境デザイン学科専門分野：プロダクトデザイン柏樹良准教授・実験工房長私は企業でプロダクトデザイナーとして、電化製品のデザインを手がけたのちに、別の業界へ移り家具のデザインをしてきました。そこで、この二つの分野におけるデザインに対する考え方が全く異なることに大きな衝撃を受けました。想定されるエンドユーザーが同じという条件でモノを作るのに、分野によって「デザインの常識」が変わってもよいのかが疑問でした。そんな疑問を持つなか、東洋大学にこの人間環境デザイン学科ができると知り、ひとつの学科でプロダクトデザインから建築、まちづくりまで学ぶことができる環境は、自分の疑問を解消できる学びを提供できる場所だと感じました。現在は家具にセンサーを埋め込み、人の動きを検知し、家具自体が暮らしや生活の挙動を把握するシステム構築を自身の研究テーマとし、学生たちには「アイデアを出すにはどういった心構えが必要なのか、何をおさえるべきなのか」を伝えるデザイン思考法や、プロダクトデザインから建築デザイン、まちづくりにいたるまでを体系的に学ぶ演習授業などを担当しています。人間環境デザイン学科の学生たちは、みんな素直でまっすぐな学生です。ここでの学びを通して、デザイン、クリエイティブな世界で絶対に生き抜いてやるという熱さを持つ学生がこれから増えてくることを期待しています。06TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 07
![Page 07の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

特集完成！赤羽台キャンパスNEW健康スポーツ科学部スポーツを通じた人々のQOL（Qualityoflife＝生活の質）向上への貢献、そして少子高齢化やグローバル化によってもたらされた社会課題の解決に貢献する人材の育成を目標とする健康スポーツ科学部。健康問題をはじめとした、少子高齢化・人口減少社会におけるさまざまな課題についてスポーツを通じた解決策を探り、機能的、社会・文化的な側面から健康科学やスポーツ科学を学ぶ「健康スポーツ科学科」、栄養学を基盤に栄養科学とスポーツ科学の両面を探究することで、食・栄養の観点からスポーツパフォーマンス向上や健康づくりの向上を目指し、スポーツ栄養科学領域における新たな価値創造を目指す「栄養科学科」の２学科から構成しています。健康やスポーツ、食や栄養に関する先端的・専門的な知識と技術を身につけ、哲学と科学と情熱をもって、スポーツによる人間価値の新たな可能性を創造していきます。各学科の教育内容健康スポーツ科学科栄養科学科8つの“ユニット”である「ヒューマン・ボディ・サイエンス」「コミュニティ健康スポーツ」「学校保健・スポーツ教育」「健康・スポーツ文化」「アスレティック・コンディショニング」「コーチング」「スポーツ情報」「スポーツビジネス」を幅広く学びます。競技用アリーナをはじめ、教育研究用トレーニングルーム、コンディショニングルームなどを設置したほか、人体の機能や構造を解析できる実習室も設けて、ビッグT活用など、スポーツの実践と高度な学習・研究を行います。「栄養疫学・栄養教育」「スポーツ栄養・生理学」「食理学」「生活習慣病予防学」の4つの学問領域をもとにした“ユニット”ごとに、PBL（ProjectBasedLearning=課題解決型学習）を展開し、「栄養」の多様な分野について理解を深めます。また、調理実習や食堂実習に使用できる教室を設置するとともに、エネルギー代謝測定室、食品栄養学実験室などの実験施設も設け、スポーツの実践と栄養科学の教育と研究を行うための環境を整えています。また、栄養士資格取得のためのサポートも充実しています。PickUp教員：研究内容私自身が競技経験のあるアスリートであり、記録が出ずに伸び悩んだ時期に誰に相談したらよいかわからない、という悩みを抱えたことがありました。そうしたなかで心理学に興味を持ち、修士課程で臨床心理学を学び、博士課程でスポーツ心理学を学びました。大学院修了後はアスリートの心理サポートにずっと従事し、今年の春より新設した本学部に教員として着任しました。現在は「アスリートが競技経験をもとに心を発達させながら、パフォーマンスを高めていくにはどうすればいいのか」といったアスリートの自己形成を主な研究テーマとしており、またジュニア期の方をはじめ、妊娠・出産を経て競技復帰された方などの心のサポートもしながら研究しています。これまでは長年アスリートに寄り添い心理サポートを行ってきましたが、どちらかというと影の存在として携わってきました。一方で、大学では教員という立場で表に立って学生たちを指導していくので、今までとは異なった人との関わり合いができることが面白く、私にとっても新たなチャレンジになると思っています。ゼミには、真面目で一生懸命知ろうとする意欲が高い学生が集まっています。それは、前身であるライフデザイン学部の先生方の熱心な教育があったからこそだと感じています。秋学期から、私の専門であるスポーツ心理学の授業も始まるので、熱意のある学生たちと出会えることを楽しみにしています。健康スポーツ科学科専門分野：スポーツ心理学江田香織准教授TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27107

## Page 08
![Page 08の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

�����������������InoueEnryo井上年、現在の新潟県長岡市にある慈光寺で生まれました。近代日本の夜明けである明治維新を体験し激変する時代の中、10歳から漢学、16歳からは新しい学問である洋学を熱心に学び、23歳の時には東京大学で哲学を専攻しました。そこで洋の東西を問わず真理は哲学にあることを確信します。その後、大学を卒業した円了は、29歳の若さで東洋大学の前身となる私立哲学館を創立。哲学者の養成だけではなく、一般の人が哲学を通じて合理的な思考の基礎を身につけるべく、哲学教育に取り組みました。また教育活動と並行して、哲学の普及にも精力的に活動するようになります。まだ海外への度海外を巡り、各国の実情を学びながら日本がどうあるべきかを考え続けました。井上円了略年譜1858（安政5）年3月1874（明治7）年5月1881（明治14）年9月1885（明治18）年7月1887（明治20）年9月1888（明治21）年6月1889（明治22）年11月1890（明治23）年11月1893（明治26）年11月1896（明治29）年3月1897（明治30）年7月1899（明治32）年2月1902（明治35）年11月12月1904（明治37）年1月4月4月1905（明治38）年5月1906（明治39）年1月4月1911（明治44）年4月1919（大正8）年6月越後国（新潟県）、真宗大谷派慈光寺の長男として誕生新潟学校第一分校（旧長岡洋学校）に入学東京大学文学部哲学科に入学東京大学文学部哲学科を卒業哲学館（東洋大学の前身）を創立（麟祥院境内の建物一棟を借りて開校）第1回海外視察に出発（1889年6月帰国）哲学館を本郷区駒込蓬莱町（現在の文京区向丘）に移転哲学館専門科設立の基金募集のため第１回全国巡回講演を開始「妖怪研究会」を創立第2回全国巡回講演を開始哲学館を原町（現在の白山キャンパス）に移転京北中学校を創立、開校式を挙行第2回海外視察に出発（1903年7月帰国）哲学館事件発生（文部省から中等教員無試験検定の特権を剥奪される）第3回全国巡回講演を開始「専門学校令」による哲学館大学の学長に就任哲学堂（現在の東京都中野区哲学堂公園）開堂式を挙行京北幼稚園の開園式を挙行哲学館大学長・京北中学校長を辞任修身教会運動のため全国巡回講演を開始第3回海外視察に出発（1912年1月帰国）中国大連で講演中に倒れ逝去（訃報はAP通信で配信され、７月１８日付のニューヨークタイムズ紙に掲載）������チャレンジャー井上円了‐自分の運命は自分で拓け‐三浦節夫著出生から哲学館・東洋大学の設立、全国巡講の足跡まで井上円了の一生を通じ、円了の仕様や東洋大学の原点を呼び起こす内容になっています。井上円了その哲学・思想竹村牧男著春秋社円了の教育理念が現在の東洋大学にどのように継承されているのかも考察されています。井上円了「哲学する心」の軌跡とこれから講談社編講談社哲学、教育、宗教など幅広い分野に影響を与え、日本の近代化に取り組んだ井上円了の入門書の決定版。08TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 09
![Page 09の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

教育と普及旅する哲学者井上円了とは������������円了は民衆に教育の機会を設けるために、亡くなるその日まで日本全国を訪れ、哲学の普及や自身が得た知見を民衆に伝える講演を行いました。その活動は、13年間5000回。この数字でいかに円了が民衆教育に精力的に取り組んでいたかがわかります。東洋大学ではこの志を継承し、社会教育への取り組みとして、全国の学校や自治体、企業や団体の希望に応じ、専任の教員等を派遣し、講演を行うプログラム「講師派遣」を実施しています。������井上円了の軌跡をたどりましょう。【東洋大学創立者】旅する哲学者井上円了https://youtu.be/brQyczU7QSQ��������円了は「妖怪学」のパイオニアでもあり、漫画家・水木しげるの著書にも紹介されるほどです。各地に残る迷信・俗信、超常現象などを「妖怪」と呼び、科学的に解明するため、調査研究を実施。収集した資料の分析と実地検証によって俗世間にはびこる「妖怪」を退治しようとしたのです。それらの研究結果は『妖怪学講義』にまとめられ、明治天皇にも奉呈されました。���������「博物館」があることをご存じですか？東洋大学井上円了記念博物館は、哲学館に始まる本学の歴史・伝統とともに本学が所蔵する貴重な歴史的資料を学内外に公開するため、白山キャンパス5号館に設置されています。博物館相当施設の指定を受けており、井上円了・東洋大学関係資料を中心に、さまざまな資料の収集・保存および公開を行っています。みなさんのご来館をお待ちしています！������常設展「井上円了その生涯と教育活動」展示ガイド東洋大学井上円了博物館展示ガイドhttps://youtu.be/yG54gU81uoUTopic1��������������������円了は、明治23年に将棋・囲碁・チェスなどをもとにしたボードゲームてつがくとびしょうご）」を考案しました。ゲームを通じて難解な哲学やその用語が理解できるように工夫されています。ゲーム内容このゲームでは「唯物」と「唯心」と名付けられた駒が存在し、これらは哲学の考え方を表しています。盤面（論壇）で互いにぶつけて取り合い、相手の駒「理想」を取ったら勝ちになります。�NEWSテレビ東京「出没！アド街ック天国」（2023/6/3放送）に紹介されました�動画で見る「哲学飛将碁」「哲学飛将碁」を多くの方に楽しんでいただけるようにルールを解説した動画を制作しました。後編では本学将棋研究会の学生が実際にプレーしている様子を紹介。●前編：哲学飛将碁ルール解説https://youtu.be/k_2xZhJqv2E●後編：哲学飛将碁面白さの検証https://youtu.be/PtUSV4Dm4CcTopic2�����������������������哲学者、教育者、仏教者、妖怪博士、世界旅行者などの幅広い顔を持ち、激動の幕末から明治の時代を生きた円了のチャレンジ精神に満ちた生涯を漫画化しました。円了がどのように成長し、何を思い哲学館を開設したのか、その生き様を全７話で描きます。マンガは、『Ｂ（ベー）～ブラームス二十歳の旅路』等を描いた、留守keyの舩渡正展氏（本学OB）、青山敬典氏に依頼。教材のみならず、子どもから大人までに井上円了を伝えることを目的として制作しましたので、ぜひ一度ご覧ください。マンガ『円了』マンガ『円了』は東洋大学公式Webサイトで閲覧可能です。https://www.toyo.ac.jp/about/founder/about/foundermanga/井上円了に関する記念日6月���11月����井上円了の命日である6月6日に東京都中野区にある蓮華寺にて、創立の原点を振り返るための学祖祭を毎年行っています。哲学の普及を願った井上円了の遺言にもとづき、11月の第1土曜日に東京都中野区の哲学堂公園で行われる一般公開されている講演会です。参加者には遺言により、甘酒、珈琲、紅茶が用意されています。その他詳細は、創立者井上円了ポータルサイトへhttps://www.toyo.ac.jp/about/founder/TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27109

## Page 10
![Page 10の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

SpecialInterviewOB・OGの今AlumniReport阪神タイガース投手村上頌樹むらかみしょうき大ブレイク・虎の新星2021年に本学硬式野球部から阪神タイガースへと入団した村上頌樹選手が今シーズン大活躍を遂げています。プロ入り直後からファーム（2軍）で最優秀防御率と年続けて獲得していましたが、1軍での登板機会になかなか恵まれていませんでした。しかし、今年は4月12日の巨人戦にて2シーズンぶり軍の先発マウンドへ。その試合で7回まで一人の走者も許さない完全試合を続け後続に託し、大きな話題となりました。その後も好投は続き、開幕から31イニング連続無失点を記録し、セ・リーグの歴代記録に60年ぶりに並ぶという歴史的な記録を達成。野球界の話題の中心となっている村上選手にお話を伺いました。プロ入りへの意識が高まった大学時代。小さな身体に大きな夢をのせて。実は私が高校生の頃、最初に声をかけてくれたのは東洋大学だったんです。智辯学園高校の3年生だった時、春の甲子園大会でエースとして全試合を投げ、チームを優勝させることができましたが、それよりもっと前の時期から目をかけてくれていました。高校野球部の監督からも「お前が活躍する前から気にかけてくれていた大学だから、きちんと面倒を見てくれるはずだ。そういう場所の方が実力は伸びる」と仰っていただき、いくつか声をかけていただいた中から東洋大学へ進学を決めました。大学に入学してからは本当に野球漬けの毎日だったと思います。授業が終われば練習に行き、寮に戻れば仲間たちと一緒に野球について語ったり、ゲームをしたり……、チームの仲間たちと毎日多くの時間を共に過ごしたことで自然と仲間意識も高まりました。コミュニケーションも取りやすくなり、野球を楽しむ雰囲気がありました。東洋大学での大学生活を通じて、人間性を身につけ、「社会に出ても大丈夫」という自信を持つことができました。大学3年次に東都大学野球春季リーグで優勝したことは今でも印象に残っています。上級生になりチームを引っ張っていく責任感も出てきたなかで、「優勝」という形でチームに貢献できたことは大きな自信になりました。「プロ野球選手になる」という夢は子どものときからずっと思い描いていたことでしたが、この頃から現実的な目標として捉えるようになりましたね。私は身長が175cmとプロ野球の世界では決して高くはありません。球速もずば抜けている訳でもない中で屈強な打者を抑えていくために、磨き上げた武器がコントロールです。どんな時も各球種をコースから外れないように投げることで、投手が有利な状況をテンポよく作っていくこと。相手の打者を惑わすような投球術が生命線になっています。高校生までは負けたら終わりというトーナメント形式の試合なので1球1球を全力で投げていました。しかし大学では春と秋のリーグ戦になります。長期間にわたり戦うためにも、試合中に力をセーブしながら投げることも必要になってきます。そのタイミングの計り方や、力をセーブしたまま抑える投球の組み立て方、1年間を通した身体の使い方を覚えたことが、今の野球スタイルに繋がっていると思います。プロの世界で戦ううえで大切にしていることは「切り替え」です。もちろん負けたり、打たれたりすれば落ち込むこともあります。しかし、次の日まで落ち込んでいたら周りにも迷惑をかけてしまうので、すぐに思考を切り替え、次の試合のこと以外は考えないようにしています。負けの思考が続くとダメな自分に飲み込まれるような世界です。多くの先輩方から1年を通したシーズンの過ごし方や考え方を教えてもらいながら、試行錯誤する日々ですね。今シーズンは二桁勝利を目標に、まずは目の前の試合に臨んでいきます。その積み重ねとして、何十年も現役でプレーし、人々から愛される息の長い選手になることが野球人としての夢です。スポーツに限らず、勉学や趣味の世界でもコツコツと続けていくことが大きな成果に繋がると考えています。どんな小さなことでもよいので、取り組み続けてほしいです。10TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 11
![Page 11の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

AlumniReportProfile2021年、総合情報学部総合情報学科卒業。兵庫県出身。小学校１年生から野球を始め、名門・智辯学園高校へ進学。１年生の頃から実力を発揮し、3度甲子園へ出場。高校3年時の春の甲子園ではエースとして投打で活躍しチームを優勝に導いた。東洋大学進学後、3年次の春、東都リーグでの対亜細亜大学戦にて9回2死までパーフェクトピッチングを続け勝利に貢献。圧巻の結果を残し同年に投手3冠、ベストナインを獲得。2020年のドラフト会議にて阪神タイガースから5位指名を受け、プロ野球の世界へ。阪神タイガースからのドラフト5位指名時試合前にチームの仲間たちと（上左から2番目）TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27111

## Page 12
![Page 12の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Professor’sScoop学問の領域は、広く深く日々進化しています。本学の教育・研究を担う教員の目に、世界はどのように映るのか。車いすが段差をスムーズに乗り越えられるような補助キャスターなどを開発・研究されている理工学部の横田祥教授に、時代に合わせた「人」に役立つための研究について伺いました。1人を知ることが2研究の根底にある。誰でも扱えるシンプルなものを作りたい。私は大学時代にロボット工学を専門に学んでいました。不整地を走行するロボットの機構や制御に関する研究を進めていたのですが、より社会との接点を持って研究をしたいという気持ちがわき、行き着いたのが「人の活動を支援するロボット技術」の研究開発でした。人や社会は常に変化を続け、その時代時代で人の抱える問題があります。それをロボットや工学の力で少しは解決できないかと、日夜研究を続けています。日々報じられるニュースや耳にした社会問題、研究室の学生や研究者仲間とのディスカッションからニーズを掘り起こして解決する技術を思案しますが、社会問題の根底は「人」です。そのため、私の研究は「人を知る」「人に合わせたシステム設計」「基盤となるロボット技術の開発」という3つを大きな柱としています。人と機械との間を繋ぐインタフェース構築を専門にする私にとって、機械が思った通りに直感的に操作できることは大切な要素です。だからこそ「人を知る」という分野は常に研究の根底にあります。人の感覚と行動がどのように結びついていくのか、知覚との関係はどうなっているのか、そうした情報をもとに機械のインタフェースの仕組みを考えていきます。研究のうえで大事にしていることは「簡単であること」や「シンプルであること」です。問題解決のために高機能なデバイスや複雑なメカニズムを用いれば、ある程度は現代技術で補えるところもありますが、それでは費用や操作方法などの面で実用から遠ざかってしまいます。私は老若男女問わず、誰でも簡単に使えるシステムが一番良いと考えています。現在、主に進めている「段差乗越えキャスター」も構造自体はシンプルです。車いすユーザーにとって段差の乗り越えが大きな困難と聞き、スムーズに段差を乗り越える仕組みを開発してきました。このキャスターは機械工学の世界では古くから知られている「4節リンク機構」を応用し、プレートとバネの組み合わせのみの構造で電源を必要としません。車いすの操作に特別な技術は必要なく、普段通り使うだけで段差が乗り越えられます。またスパナ1本で簡単に交換でき、車いす本体に加工も必要ありません。シンプルな機構だからこそ応用もしやすく、台車や椅子などに幅広く転用も考えられます。設計段階では繊細なデジタル技術を必要とするため、多くのセンサーを使いデータを収集しますが、それをもとにいかにシンプルに実現していくかがモノづくりの楽しさだと感じています。12TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 13
![Page 13の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000013.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Professor’sScoop理工学部機械工学科教授横田祥Profile理工学部機械工学科教授。博士（工学）・DocteurenRobotique。フランス・ベルサイユ大学にて博士課程ロボティクス専攻を修了。その後、大学講師、研究員を歴任し、2014年より本学にて教�を執る。専門はものづくりを通じたヒューマンインタフェースの設計。3簡単だからこそ、4最適解が難しい。何かひとつに打ち込む大切さ。シンプルな構造は、逆に言えば余裕のない構造とも言えます。わずか数ミリの変化が大きな影響を与えます。収集したデータから何が最適な値なのか導き出すことはいつも困難の連続です。車いすキャスターの開発でも、構成するリンクの長さや関節の位置など、多くの設計条件が存在しています。例えば、車いすの機種によってキャスターの前後方向の取り付け位置が異なります。それによって車輪にかかる荷重が変わるため、同一の設計では機能しないことがあります。また、電動車いすと手こぎ車いすでも、車輪にかかる力が異なります。電動ではモーターで常に車輪に力が伝わりますが、手こぎでは漕いだ後に力が抜ける瞬間があることで、惰性的に段差を乗り越えるために必要な力が変わってしまいます。計算上では乗り越え可能であっても、摩擦や衝突などモデル化できない要素や、人の体感や感触といった使い心地などは実際に扱ってみるまではわかりません。そのためプロトタイプを製作し、実験と改良を繰り返すしかありません。この過程を乗り越えてアイデアが形となり、社会に還元されたときの達成感が研究者としてのやりがいを感じるとともに、「モノづくり」が好きだと実感する瞬間でもあります。私は小さい頃から手を動かしてモノを作ることが好きで、3歳の時にはニッパーとラジオペンチを持った写真が残っているほどでした。中学生の時にはエンジニアになることが夢で、またその頃から環境問題に関心があり、水素エンジンを作りたいと思っていました。「何か人や社会の役に立つモノを作りたい」という思いはその頃から芽生えていたのだと思います。大学生の頃はアルバイトを頑張ってお金を貯め、好きだった車を買い、車いじりに没頭していました。1分の1サイズのプラモデルのような感覚で触れてきたことでメカニズムや電気、情報の仕組みを体感として得られ、その経験が今に繋がっています。だからこそ、学生のみなさんにも勉強でも、それ以外のことでもひとつ真剣に打ち込めるものを見つけてほしいと思います。そこから派生する疑問や好奇心が、学ぶこと・研究することの楽しさに繋がると思います。何かを始めるときに「自信がないから」と立ち止まってしまう人もいますが、経験がないことに自信なんてあるはずもありません。まず始めてみて、失敗・成功の経験を積むことから自信も生まれると思うので、何事にもチャレンジしていってほしいと思います。TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27113

## Page 14
![Page 14の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000014.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Progress未来へはばたく在学生東洋大学には学問・研究・スポーツ・ボランティアなど、多彩な領域で活躍する学生がたくさんいます。今回は、栃木県庁と「とちぎ農業女子」と産官学で連携し、学食プロジェクトを推進した蜂巣ゼミにお話を伺いました。経営学部経営学科蜂巣旭ゼミ経営における組織論や戦略論を専門に、座学と実践を繰り返しながら学ぶゼミ。2022年栃木県庁が男女共同参画を目指す一環で推進する、「農業女子の農産物」を使ったコラボメニューを本学の学食で販売した。ゼミ生（左から経営学科4年渡邉稜人さん、赤嶺けいなさん、岡真優さん、田子瑞稀さん）と蜂巣先生（右端）自分たちから動くことで、プロジェクトを進めることができた。蜂巣ゼミでは主に春学期に座学で理論を学び、秋学期にその実践として複数の班に分かれて行政や企業と連携して社会課題を解決するプロジェクトに取り組んでいます。私たちの班は栃木県の女性農家の方がPRや販路拡大に困っていると知り、2021年秋に学食プロジェクトを発足させました。初めは評判の良い東洋大学の学食でコラボメニューを作れば栃木の農業や野菜、女性農家のみなさんの存在も広く周知できると考えました。しかし、過去に地元の大学や学校給食との連携が頓挫した経験があり、先生にも「簡単に進まないのでは」と言われていました。話を前進させるためにはきっかけが必要だと思い立ち、私たちの判断で学生部にプロジェクトの説明会を打診し、プレゼンの機会をいただきました。またプロジェクトが少しずつ進むにつれ、栃木県庁にご提案する機会をいただき、どんどんと計画が動き始めました。自ら積極的に行動する大切さを知るきっかけにもなりました。14TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 15
![Page 15の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000015.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Progress「諸先輩」と信頼関係を築くということ。プロジェクトは動き始めたものの、大学や県庁の方々、農家のみなさんとどう接したら私たち学生のことを信用し任せてくれるのかと悩んでいました。ある日、学生部と食堂運営会社にメニュー候補を提案したときに「それは学生が求めているの？」と聞かれたんです。“栃木県の農作物で作れる料理”にとらわれて、学生への目線が抜けていました。そこから学食全体に対する意見を聞くために教務課の協力を得て大学公式アプリを使ってアンケートを実施し、400人近くの回答が得られました。その結果を根拠に再提案させてもらうと、より明確に企画の意図や可能性を提示でき、学生部や県庁の方々からも好評が得られました。それ以外にもコラボメニューが学食のオペレーションに負荷をかけないか、食材の旬はコラボ期間と親和性があるか、全体のコスト計算など、当初は想像もできなかった細かな調整を繰り返しました。大学や県庁からのサポートもありスピード感を持ってプロジェクトを進行でき、農家のみなさんにも喜んでいただけました。また実際に収穫をお手伝いさせていただき、農作物の背景には農家のみなさんそれぞれの想いが込められていることを知りました。生産者の情報を盛り込んだPOPを作って学食に貼ったり、ホームページを作成するなど農家のみなさんの想いを学生に伝えることは学食プロジェクトの大切な軸となりました。おかげさまでコラボメニューは1週間毎日完売の大成功。2022年11月には親子で参加できるロコモコ手作り体験のワークショップを開催し、2023年3月には「とちぎ女性農業者フォーラム」で発表する機会をいただきました。本プロジェクトは後輩たちにも引き継がれ、2023年6月には第2弾を学食で販売し、完売しました。社会人と学生の立場に関係なく、きちんと根拠や情報を集め、誠心誠意相手に対して向き合うことで、対等な「信頼関係」が成り立つことを実感しました。コロナ禍を経た成功体験で、自分自身の軸が見つかった。私たちは大学生活のほとんどをコロナ禍のなか過ごしてきました。「大学生活で何も残せていない」という思いもあるなか、今回のプロジェクトでみんなが考えてきたアイデアが形になって、参加・協力してくださる方々にとっても互いにメリットがあり、それを消費する人にも喜んでもらうことができました。努力が報われて成功体験を得たことが未来への大きな自信に繋がるとともに、自分が何にやりがいを感じるのか、何を目指したいのかが明確になりました。また、大学生数人が起こした行動でも、たくさんの人を巻き込み大きなプロジェクトを生み出せることを体感し、現代社会が求めるSDGsといった目標も一見すると難しく考えてしまいますが、皆がちょっとしたアクションを起こすことで実現できるのではないかと感じました。指導教員の声経営学部経営学科蜂巣旭准教授学生たちは今回のプロジェクトを通して、経営学で言われる「オープンイノベーション※」を実践できたのではないでしょうか。理論と現実は必ずしも繋がる訳ではありませんが、理論を学び実際に取り組むことで新たな課題が見えてきて、今度はそれを改めて理論で学ぶ日が来ると思います。それぞれの個性をいかした素晴らしい班でしたが、他の班も同様の成果を残しており、どのゼミ生も未知の分野での成功体験を積めたことで、社会に羽ばたいた後も「このプロジェクトを乗り越えられたんだ」と自信を持って活躍してくれることを願っています。※自社だけではなく他社や大学、行政など異業種、異分野が持つアイデアや技能、データを組み合わせることで、革新的なビジネスモデルや改革を進めること。学食に掲示したポスター産官学連携学食プロジェクトで開発したコラボメニュー私たちの在籍する蜂巣ゼミは、2～4年生合わせて44名のにぎやかなゼミですTOYOUNIVERSITYNEWSNo.27115

## Page 16
![Page 16の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000016.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

April-June2023水泳部竹原秀一選手・卒業生4名が世界水泳選手権の代表として出場予定4月に開催された水泳日本選手権にて男子200メートル背泳ぎで、本学在学生の竹原秀一選手（健康スポーツ科学部1年）が自己ベスト更新で優勝し、7月14日から開催される「世界水泳選手権2023福岡大会」の代表に選出されました。また、本学卒業生の青木玲緒樹選手、今井月選手、大橋悠依選手、白井璃緒選手も選出され、活躍が期待されます。空手道部平田京選手が東アジア選手権にて優勝／東日本大学選手権（男子団体）で優勝平田京選手（法学部4年）は、4月28日より中国・泰州で開催された「第10回東アジア空手道選手権大会」の2種目（男子組手84kg級、国別男子団体組手）に出場し、個人決勝では台湾の選手を9対0で圧倒し優勝。さらに団体決勝では4対1で中国を下し、両種目で優勝を収めました。また、5月5日に日本武道館で開催された「第59回東日本大学空手道選手権大会」に出場した本学空手道部は男子団体組手で、参加49校の頂点に立ち、36年ぶりの優勝となる快挙を達成しました。平田選手の記事は、東洋大学報No.269（2023年3月号）にて掲載しております。https://www.toyo.ac.jp/about/gakuhou/陸上競技部関東インカレ・日本選手権にて本学選手が大健闘5月11日から開催された「第102回関東学生陸上競技対校選手権大会（関東インカレ）」では栁田大輝選手（文学部2年）が男子100ｍで前回大会に続き2連覇を達成。男子400ｍハードル出場の小川大輝選手（ライフデザイン学部2年）と男子三段跳び出場の宮尾真仁選手（法学部1年）も優勝を果たしました。さらに男子4×100ｍリレー決勝では、成島陽紀選手（ライフデザイン学部2年）、大石凌功選手（健康スポーツ科学部1年）、中村彰太選手（法学部4年）、柳田選手のチームで5年ぶりの優勝を掴みました。また、6月1日より開催された「第107回日本陸上競技選手権大会」、「第39回U20日本陸上競技選手権大会」では、男子400m決勝で中島佑気ジョセフ選手（総合情報学部4年）が本学記録を更新し優勝。続く男子400ｍハードルでは小川選手も本学記録を更新して優勝し、男子走幅跳は中村大空選手（法学部1年）も1年生ながら優勝という見事な結果を残しました。ボクシング部世界選手権大会に田中将吾選手が出場5月1日～5月14日にウズベキスタン（タシュケント）で開催された「2023AIBA男子世界選手権大会」で田中将吾選手（経営学部4年）が54㎏級に出場。初戦の1回戦でアフガニスタン選手を5-0と圧倒的な強さで下し、2回戦に進出しましたが強豪ロシアの選手に惜しくも敗れました。硬式野球部東都大学野球春季リーグ1部・2部入替戦で連勝し、念願の1部昇格本学硬式野球部は5月、2023年度東都大学野球春季リーグ戦・2部リーグで単独首位となり優勝し、6月23日・24日に神宮球場で開催された駒澤大学との1部・2部入替戦に挑みました。1回戦6-1、2回戦3-0と連勝し、念願の1部リーグへの復帰を果たし、秋季リーグから1部リーグへ出場します。アイススケート部（ホッケー部門）アイスホッケー関東大学選手権大会にて8度目の優勝6月4日、「アイスホッケー秩父宮杯第70回関東大学選手権」が開催され、グループAの決勝リーグ最終戦（明治大学戦）で3-1と勝利し8度目の優勝を飾りました。そして今大会の最優秀選手として中島照人選手（社会学部4年）、最優秀新人選手として高田麟選手（健康スポーツ科学部1年）が表彰され、さらに5名の選手が大会ベスト6に選出。大会を通し本学の選手が大活躍しました。レスリング部全日本選抜選手権大会にて鏡優翔選手が優勝・小川統己選手が３位入賞6月15日から開催された「明治杯全日本選抜レスリング選手権大会2023」に鏡優翔選手（社会学部4年）と小川統己選手（社会学部3年）が出場し、鏡選手は女子フリースタイル76kgにて昨年度の大会に続き2年連続の優勝を勝ち取りました。また小川選手は男子フリースタイル70kgに出場し、見事第3位の成績を収めました。16TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 17
![Page 17の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000017.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NEWS東洋大学の注目情報をピックアップNEWSTOYOスポーツセンター・HELSPOアリーナ開設こけら落としイベント「TOYOATHLETEFORUM」を開催NEWS012023年4月22日、本学新組織「TOYOスポーツセンター」の開設と、赤羽台キャンパス内に新設した体育館（HELSPOHUB-3アリーナ）の完成をご紹介するイベント「TOYOATHLETEFORUM」を開催。東京都北区後援のもと、地域住民のみなさま、日頃からご支援いただいている企業のみなさま、本学学生・教職員などおよそ1,300人が来場しました。第1部では、本学を卒業した5名のアスリートが登壇し、「スポーツと哲学」「スポーツと食」をテーマに、自身のスポーツに対する考え方や体験談、食事方法など、普段聞くことができない話を聞ける貴重な時間となりました。また後半には、スポーツをささえる視点から、本学在学中に大学生によるボランティア活動団体の代表を務めた杉本昴煕さんもご参加いただき、さまざまな視点からスポーツを考える講演となりました。第2部では、スポーツ教室のシークレットゲストとして、卓球日本代表の森薗名の選手の登場により会場は大盛り上がり。森薗選手と本学卓球部による「卓球教室」、羽田ヴィッキーズの３選手と本学バスケットボール部による「バスケットボール教室」、山口凌河さんと健康スポーツ科学部教員・東京都障害者スポーツ協会勤務の本学卒業生による「パラスポーツ体験教室」が開催され、地域の子どもたちとスポーツを通じ、心地よい汗を流しました。●参加した本学卒業生アスリート一覧大橋悠依さん（競泳：2018年国際地域学部国際観光学科卒業）高橋光臣さん（ラグビー／俳優：2004年法学部法律学科卒業）萩野公介さん（競泳：2017年文学部英語コミュニケーション学科卒業）村田諒太さん（ボクシング：2008年経営学部経営学科卒業）山口凌河さん（パラゴールボール：2019年社会学部社会福祉学科卒業）桐生祥秀さん（陸上：2018年法学部企業法学科卒業）※VTR出演杉本昴煕さん（2023年経営学部経営学科卒業）※学生団体おりがみ代表東洋大学スポーツシンボルマークを導入本学では、運動部に所属する学生だけでなく、運動部に所属しない学生や学生の家族、本学卒業生などが一体感をもって運動部の応援を盛り上げていくためのアイコンとして、スポーツシンボルマークの導入を決定し「TOYOATHLETEFORUM」にて初披露しました。今回の導入にあたり、スポーツカルチャーをプロデュースするブランド「BEAMSSPORTS」にデザインを依頼。BEAMSSPORTSのデザインによるスポーツシンボルマークの制定は国内の大学では初の試みで、大学スポーツで社会・地域貢献を進めるという本学の理念に共感いただき実現しました。今後は、各運動部のユニフォーム等に順次導入されるほか、選手以外の人でも着用できるようTシャツ、ポロシャツ、スウェット、パーカーなどを「東洋大学オリジナルグッズショップ」にて販売予定です。売上の一部は運動部の支援に充てられます。デザインコンセプトは「鶏」を基調に、TOYOUNIVERSITYの「T」「Y」「U」を組み合わせました。その昔、白山キャンパスの付近は、「夜ごと鶏の声がすることを怪しんで土を掘ったところ、金の鶏が掘り出された」という伝説から「鶏声ヶ窪」と呼ばれていました。本学前身の「哲学館」の時代には、敷地内にあった古井戸が鶏声ヶ井戸と言われ、鶏の鳴き声はそこから聞こえたとされていると、本学創立者・井上円了の著作にも記されています。そのようなエピソードをもとに、東洋大学の数多くの学生が伝説の金の鶏となり、世界を舞台に声を上げ羽ばたいていくことを願ってデザインしました。東洋大学オリジナルグッズショップhttps://toyotugsshop.official.ec/TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27117

## Page 18
![Page 18の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000018.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NEWS東洋大学の注目情報をピックアップ2023年度入学式を挙行ゲストに村田諒太氏（五輪金メダリスト、元WBA世界ミドル級スーパー王者）が登壇NEWS024月6日（木）、日本武道館（東京都千代田区）にて2023年度東洋大学入学式を挙行しました。この日、入学を迎えたのは、学部・大学院生あわせて8,010名の新入生。所属学部・研究科で対象者を分け、午前と午後の2部制で執り行いました。矢口学長からは「未来、は紛れもなくみなさん自身が世界中の人々と共に創り上げるものです。その主役として、これからもしなやかに豊かに生きてほしい」と式辞が述べられました。お祝いのメッセージでは、本学卒業生で2012年ロンドンオリンピック・ボクシングミドル級金メダリスト、元WBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太氏（2008年・経営学部経営学科卒業）がサプライズゲストとして登場。自身が在学中、本気になりきれなかった大会での後悔を語り、そのうえで「みなさんには同じ轍を踏んでほしくない。本気でやらなかったことは、絶対に自分に返ってくる。周りは騙せても、自分は騙せない。苦しい場面であきらめるのではなく、前に出る勇気をもって4年間を過ごしてほしい」と、新入生に激励の言葉を贈りました。公式アプリを利用した取り組み入学式の様子村田諒太氏当日の受付はアプリ内のQRコード表示機能「TOYO-PASS」を用いて行いました。併せて、学生たちからは、入学式を迎えた気持ちを「MyJourney」機能で書き留めてもらいました。「これから頑張りたい」「約8,000人の同級生がいると聞いて驚いた」「村田さんの祝辞に感動した」など、キャンパスライフの旅の始まりの思い出として、たくさんの言葉が寄せられました。エクステンション講座「ドナルド・キーンの日本研究を学ぶ」を実施NEWS03本学では毎年生涯学習事業としてエクステンション講座（公開講座）を行っています。2023年度春期プログラムのひとつとして、日本文学・文化研究者のドナルド・キーン先生（1922～2019）の功績を伝える講座が全3回にわたり開かれました。キーン先生は本学の学術顧問・名誉博士として数々の講演に登壇いただくなど深いご縁がありました。本学では昨年より、晩年を過ごされた東京都北区、そしてドナルド・キーン記念財団と連携し、文学部国際文化コミュニケーション学科の石田仁志教授のもと、キーン先生の蔵書整理・調査プロジェクトを行っています。今回はプロジェクトと関連しながら、改めてキーン先生が明らかにしてきた日本文学・文化や、送られてきた人生を振り返り日本研究の魅力について学ぶ機会となりました。登壇した石田教授は「キーン先生がどのように近代日本を評価されていたのか、蔵書整理や講座という機会を通じて客観視したい。著者ドナルド・キーンを知るための研究の基礎に本学が携われていることを光栄に思う」と語り、竹村牧男前学長・名誉教授は「今回の調査では、キーン先生が本学に貢献くださったことが改めてわかった。日本文学だけではなく、日本全体に対する貢献が世に広まってほしい」と述べました。「ドナルド・キーンの日本研究を学ぶ」講座の様子第1回（5月20日）講師：竹村牧男名誉教授（前学長）（左）石田仁志文学部教授（右）18TOYOUNIVERSITYNEWSNo.271

## Page 19
![Page 19の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000019.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NEWSカリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校学長ご一行が来校NEWS042023年4月11日、アメリカのカリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校のトーマス・名が本学を来訪し、矢口悦子学長、スティーブ・グリーン国際教育センター副センター長ほかと将来的な共同研究や教員交換の可能性について意見を交わされました。本学とカリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校は2018年1月5日に包括協定および学生交換協定を締結以降、活発に学生交換を行っています。2022年度は本学学生を4名派遣し、同大学から7名の交換留学生を受け入れました。パルハム学長は、本学との協力関係を非常に重要視しており、学生交換交流だけでなく、特定の学術領域における研究協力や教員交換等、本学との学術交流をさらに発展させていきたいと述べられました。また、同大学で行われているITやコンピューターサイエンス分野での先進的な取り組みが説明され、eスポーツを学術研究やキャリア教育と戦略的に結び付けたeスポーツアカデミーの設立などについても紹介がありました。本学とは共通する学術領域も多いことから、交流のさらなる発展に向け、今後も連携・協力していくことを合意しました。メタバース空間を活用したインターンシップ/仕事体験企業説明会を初開催NEWS05本学はメタバース事業を提供する株式会社Xと提携し、メタバース空間「就活ひろば」を活用したインターンシップ/仕事体験企業説明会を開催しました。本学は、Society5.0で活躍できる人財の育成を目指し全学生のキャリア支援に力を入れており、本イベントは1～3年次の学生のインターンシップ/仕事体験参加を促進し支援することを目的として開催されました。「就活ひろば」内では参加企業の会社説明やインターンシップ/仕事体験プログラムについての年5月29日から6月12日までのあいだ自由に閲覧でき、また6月3日、10日は実際に企業の担当者と話せる「企業との交流日」が設けられました。学生はメタバース会場を活用することで場所を問わずに気軽に参加できるため、これまで知らなかった業界や企業を知り、インターンシップ/仕事体験先を発見する機会となりました。参加学生のコメント企業説明会と聞くとお堅いイメージがあってなかなか参加に踏み出せなかったが、メタバース上であれば時間や場所に制約されず、アバターを介してコミュニケーションできるため、気軽に参加できたのが良かったと思う。就職・キャリア支援課担当者のコメント学生、企業の方、共に大学が想像する以上にメタバースを上手に活用していた。今後も、メタバースに限らず、一人でも多くの学生がインターンシップ、仕事体験に参加できるような新しい機会を増やしたいと考えている。生成系AIの利用について大学での見解を表明／情報連携学部で生成系AIを活用した教育システムを開発・導入NEWS06本学では、生成系AIについて、「利用のしかた次第では学修上の有用性も認められており、参考・引用文献に類したものとして利用することまで否定できるものではない」と捉えています。学生には、レポート等は自ら調べ“考えて”執筆することが基本で、生成系AIの出力に安易に頼った学習にならないように周知しています。PICKUP情報連携学部（INIAD）における活用例2023年4月、全学生向けにChatGPT（GPT-4）を活用させる教育システムを開発・導入しました。導入の目的■生成系AIを利用した自学自習を可能にして教育効果を高める■生成系AIのAPIをプログラミングで利用できるようにしシステム開発のスキルを学習させるINIADの生成系AIに対するスタンス■生成系AIを活用することを制限せず、むしろ推奨■生成系AIと対話を繰り返すことで学生が自分の考えを深めることができる■学生が「楽ができる」ようにするのではなく、ChatGPTを使うことによる「結果の質」をより厳しく評価する■レポート作成等での生成系AI（ChatGPT等）の利用についてhttps://www.toyo.ac.jp/news/top/202304241800/■生成系AIに関するINIADの見解https://www.iniad.org/blog/2023/04/14/generative-ai/TOYOUNIVERSITYNEWSNo.27119

## Page 20
![Page 20の画像](https://img01.ebook5.net/naninaru/toyo_gakuhou_271/contents/image/book/medium/image-000020.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

今こそ身につけたい“教養”、大人のためのWebマガジン「LINK@TOYO」LINK@TOYOは、本学の先駆的な研究や人材を通じて、暮らし・ビジネス・社会問題・スポーツ・芸術などあらゆる“教養”の獲得を後押しするWebマガジンです。総合大学である本学ならではの幅広い研究と、個性豊かな在学生・卒業生による活動など豊富なコンテンツを展開しています。LIFELIFELIFEWhat’sNewAI×創造力。クリエイティブなAIを作ることは人間の創造的な能力を解明することにつながる総合情報学部総合情報学科村上真准教授夢を思い通りにコントロールできる？「明晰夢」を見る方法を大学教授に聞いてみた社会学部社会心理学科松田英子教授健康維持と体内時計の関係って？「時間栄養学」という研究から考えてみる食環境科学部食環境科学科吉﨑貴大准教授「ResearchActivitiesINTERVIEW」公開中自然科学、社会科学、人文科学など幅広い研究分野における本学研究者の革新的な成果や最新の研究に焦点を当てる「ResearchActivitiesINTERVIEW」を公開中です。本学は新しい価値の創造により地球社会の明るい未来をデザインすることを研究の目的としています。創立者の井上円了も「主体的に社会の課題に取り組む」ことを求めており、より多くの人に明るい未来を届けるため、東洋大学の研究者は研究に取り組んでいます。SOCIALSPORTLIFE高校生が部活動で考える地域活性×SDGs。東洋大学附属姫路高等学校地域活性部「PROJECTTOYO」の取り組みに迫る附属姫路高等学校地域活性部「PROJECTTOYO」所属1年宮下陽大※/顧問・家庭科矢木由香子教諭箱根駅伝常連校！“鉄紺軍団”東洋大学陸上競技部のチームマネジメントとは陸上競技部長距離部門監督酒井俊幸/主将前田義弘※/副主将児玉悠輔※/主務田中智也※※/3学年主任佐藤真優【動画】キリン博士が徹底解説！骨格標本をつくる舞台裏に潜入してみた生命科学部生命科学科郡司芽久助教※学年・役職は取材時のものです。https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/https://www.toyo.ac.jp/research/interview/TOYOUNIVERSITYNEWSJul.2023No.271大学生活に役立つ情報が満載学報バックナンバー学報のバックナンバーは、本学Webサイトでご覧いただけます。https://www.toyo.ac.jp/about/gakuhou/TOYOUNIVERSITYNEWS-EnglishEdition-TheEnglisheditionofTOYOUNIVERSITYNEWSisavailableontheUniversity’sofficialwebsite.ToreadtheEnglishedition,accessthewebpagebelow.TheEnglisheditionofthisissuewillbepublishedonJuly20.https://www.toyo.ac.jp/en/about/gakuhou/東洋大学教育・研究協力資金ご支援のお願い東洋大学では、日本および世界の将来を見据え、先進的な知的拠点の確立を目指すとともに、国際社会で活躍できる人材育成に取り組んでおります。そこで、本学の教育・研究協力資金のご支援をお願いするための情報発信を行う本学Webサイトを公開しています。詳細は右記URLからご覧ください。https://kifu.toyo.ac.jp/発行日／2023年7月14日発行／東洋大学編集／総務部広報課-8606東京都文京区白山5-28-20TEL03-3945-7571URLhttps://www.toyo.ac.jpE-mailmlkoho@toyo.jp次号の発行予定は、2023年12月です。

